1973年のソ連占領下のエストニアにおいて禁じられていたポップカルチャーへの感謝と愛、それらと東方正教会の信仰との思わぬ親和性、聖なる愚者(ユロージヴィ)の振る舞いを経て辿り着ける生の本質などを描い…
>>続きを読む見たことを後悔はしない。たまにはこういうB級映画も見ないとバランス悪いからね。
注意:映画1/4終わったあたりからありえないくらい中弛みします。
「エストニアの聖なるカンフーマスター」だとカンフ…
このレビューはネタバレを含みます
エストニア国境警備をしていた主人公ラファエルは突然現れた革ジャン3人組にボコボコにされ、警備隊ごと壊滅。ラファエルはカンフー使いに憧れて正教会のカンフー使いと出会い、素行は悪いが祈りの強さを認められ…
>>続きを読む聖なる愚者。
国境警備隊のラファエルは、仕事中にブラックサバスをBGMにカンフーを繰り出す3人組に襲われるも、奇跡の生還を果たす。やがて実家に戻った彼は、山奥の修道院でカンフー僧侶たちに弟子入りを…
なんか変わったもんを見たなーという感慨だけ得た。愉快ではある。時々ストップモーションみたいにカクカクうごくのとか、ワイヤーアクションとか、ジャカジャカしたBGMとか、チャレンジングな雰囲気だけをうす…
>>続きを読むエストニア産(&舞台)でロックをBGMに、
修道士xカンフーというなかなかヘンテコ系の映画。
コメディと割り切って観る分には悪くなかった。
アクション(カンフー)も割と悪くなかった気がする。
(も…
あらすじ・感想↓
1970年代のソ連の国境警備につくラファエルの前に3人のカンフーマスター(1人はヌンチャク、1人はカセットテープ、1人は丸腰)現れブラック・サバスをかけながらソ連の軍人を…
(C) Homeless Bob Production / White Picture / Neda Film / Helsinki Filmi