線には自分の感情が出る、大葉先生の言葉に『線は、僕を描く』が脳裏をよぎった。水墨画に没頭する霜介もまた、八虎のように“自分に”もがいていたな。
孤独で不安な青年期を表す「ブルーピリオド」。ピカソの…
美術に魅せられた主人公のストーリー。
かなり個人的ですが、「才能の芽がある→うまくいく→挫折→復活」のよくある系と思いきや、主人公は本当に単なる凡人なところが好きなポイント。ただ好きになったからと…
何かに情熱を燃やせることは尊い
うさぎとかりんごもあなたが青に見えたら青
見えたものが正解
美術は自分の見る世界を広げてくれる
そんな気がする
先生が言った
頑張れないのは
好きなことがない子
…
進路も決まらず夢もなく無気力だった高校生がひょんなことから芸術(日本画)に目覚め、国内最難関の芸大を目指すお話。
夢を持つことは大事だけど叶えるためにしなければならない努力はとてつもない。自分には…
何でもそれなりにこなせるけど何をやりたいのか分からないというありがちなモラトリアム男子が東京藝大目指して一念発起頑張るストーリー。
芸術系の専門学校のCMみたいに見えるシーンがあったり、安っぽく感…
©山口つばさ/講談社 ©2024 映画「ブルーピリオド」製作委員会