ガール・ウィズ・ニードルの作品情報・感想・評価・動画配信

ガール・ウィズ・ニードル(2024年製作の映画)

Pigen med nålen/The Girl with the Needle

上映日:2025年05月16日

製作国・地域:

上映時間:123分

ジャンル:

配給:

3.8

『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿された感想・評価

ま
-
気持ちの悪い映画でした
ちょっと『ザリガニの鳴くところ』っぽかった
あとアトウッドみもあった
映像が気持ち悪い
まぁそういうグロテスクな現実を描いた映画なんだよね
ilnaly
3.3

白黒なのにずーと綺麗でずーと残酷で、音楽もジョーカーを彷彿させるような重厚感のある音楽でした。

映像がとにかく綺麗で、それだけでずっと見てられるような内容。

ある意味起承転結はなく、ずっと重い映…

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MAMAMA
3.5
暗ーくて、何を観せられたんだと思ってたけど、後からじわじわと深さが染みてきた。
女は強いってことですね。
このレビューはネタバレを含みます

何とももはや。

オープニングからして不気味で音楽も。

もうどう言えばいいか言葉に詰まる。
若くてお金もなくて絶望の中にいる時考えられることはまともなことばかりではなくて。
外野は綺麗事言うけどだ…

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4.0
赤ちゃんをめぐる女は怖いし、男は情けないし、大衆は無責任だし。
シリアルキラーの最後の弁明はちょっとわかる気がした。見捨てた赤ちゃんが裕福な家に引き取られたって嘘で罪から勝手に解放されるから。
このレビューはネタバレを含みます

う〜ん
大前提、殺人はいけない。
だけど、ダグマーは自分の欲望で殺人を犯したわけではないんじゃないか
「あなたは正しいことをした」
子供を手放す選択をした母親の気持ちを少しでも軽くしようとして言って…

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このレビューはネタバレを含みます
字幕

冒頭内見に来た親子の子はイレーナ?
だとするとラストも感じ方変わる

相変わらず北欧系、デンマークの作品は胸を突き刺してくるような鋭さと重さと深さと不気味さが入り混じる。

結局、主だった世界の映画賞にはノミネートとかで受賞はできてないのかな。

なかなかの衝撃作。
…

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popo
3.8

シンドラーのリストみたいな感じかな?と思ったら、斜め上(下?)を行く作品でした。

第一次大戦時のデンマーク。
モノクロなので、想像を掻き立てられる。(特にお菓子の色など)

貧困の中での希望と失望…

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当時の時代の人間の醜悪さ(冒頭)が惨たらしい
中盤から知り合う仲介役
その行動が最後力強く畳み掛けてくる

ちょっとラスト先読みで主人公が同じようなことすんのかと笑ってしまったが、そうじゃなくていい…

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