ここんとこ立て続けにヌメっと重めの作品ばっか鑑賞してたので、趣を変えて『秋が来るとき』を鑑賞して心のリカバリーしよう思っておったのですが、、、抗えない不思議な御力のお導きによりチョイスした本日の1本…
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主人公が淡々としているから作品もひたすら淡々と進む。どえらいことが次々起こってるんだけどね。
メモリを空けるために観たけどかなり引き込まれた。
色々衝撃だったけど一番驚いたの…
まともにくらいました。やられた。
お誘いいただき平日に休みとってゴルフ行ってきて。かなり久しぶりだったのでものすごく疲れて家に戻ったら即寝。
深夜に目覚め、体ダルいのにアタマは冴え、夜の静寂の中…
カロリーネにもう少し知性を感じられれば……と思わなくもなかったんだけど、この時代の大半の女性はこのレベルなのかも。
むしろ、自分を見せ物にしなければ喰っていけないんだから、この時代の兵士って……と思…
無理!直視できない!
この場面、前もフランスの映画であったなぁ。
普通の暮らしが出来ていれば、あの編み針で小さな靴下を編んでいただろうに…
カロリーネの置かれる状況が目まぐるしく変わっていって共感…
白黒映画で情報量が少ないかと思いきや、雑多な絵面と、不気味な音声によって想像力を掻き立てられる。
前提知識がなかったのもあって、没入感があったというよりは、考えながら、俯瞰して見ていた。
登場人物…
赤ん坊を託す人と託される人。その仲介人は、どちらからも金を取るのか?
悪い奴だと思っていたら、さらにその上を行く存在だった。
それでも、結果的に“助かった”のかもしれない。
金持ちに引き取られると…
この時代の社会情勢とか風潮を踏まえると、法廷のダウマの言葉も考えさせられる…貧しいものが救われない、馬鹿を見る悲しい時代背景。日本も貧困がもっと進んだらこうなりそうで怖い。ラストはちょっとハッピーエ…
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