ガール・ウィズ・ニードルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿された感想・評価

生き方がグロい女。でも、抜け出そうとして抜けられない挙句、グロさの極みを生きるんだ。
でも、そんな生き様の中で彼女が知ったのは、自分の中に息づいた母性と、愛への渇望だったんだな。
モノクロが息苦しい…

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スウェーデン出身でポーランドで映画制作を学び、これまでに発表した長編『波紋』『スウェット』もそれぞれ高い評価を得たマグヌス・フォン・ホーンの長編監督第3作。

第1次世界大戦直後のデンマークで実際に…

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こういう方向からの反戦映画もあるのか。

「実在の連続殺人事件を題材に~」という紹介なのに半分過ぎても誰も死なないなーと思っていたら、結構前から……

主人公は本人なりに必死に生きてるにしても、起こ…

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kuu
3.7

『ガール・ウィズ・ニードル』
原題または英題   Pigen med nalen
製作年 2024年。上映時間 123分。
映倫区分 PG12
製作国 デンマーク・ポーランド・スウェーデン合作。

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4.5

2025年12月5日
Pigenmednålen
勝手にホラーだと思って見てたけどホラーじゃなかった。
モノクロと暗くて重い話がイレイザーヘッドに見えてくる不思議。
乳飲ませただけのことはあるラスト…

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予告で戦争から帰ってきた夫との話かと思ったら全然そんなことなくて騙された。
ノノ
4.4

『ノベンバー』とか、最近の北欧映画はモノクロが多いし、どの監督も光と影の使い方がダークで美しい。エーテルを服用した後、ベッドに寝転がる主人公に刺す光と少しズレたカメラの角度、こもったような音の聞こえ…

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3.7

第一次世界大戦後のデンマークが舞台の、暗く悲惨な戦災映画、といえるのかな。。貧困に喘ぐ暮らし、絶望的な社会の中で、どんどん堕ちていく地獄が底知れず深い。。まさにインフェルノ。でも、ラストの一筋の、で…

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4.0

【鑑賞メモ】
エーテル。

縫い針で静かに人を殺めていく……、みたいな物語かと思いきや、もっと闇が深かった。

1番の恐怖は人間の偽善と裏切り、ってことなのか。
とりあえず、あの掌返し男は縫い針で刺…

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Sophie
3.2
最後まで観終わったけど、とても鬱屈とした難解の作品。
理不尽な場面が多かっただけに、救いのあると言うよりも最後まで悲しい結末だった。

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