ガール・ウィズ・ニードルに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿された感想・評価

第一次世界大戦が終わった直後の1919年頃のデンマーク・コペンハーゲン
主人公カロリーネは出産し違法に運営する養子縁組斡旋所を営む女性と知りあい育てられない赤子を預けに向かった...

実在した連続…

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4.2
実話がもとということで
衝撃だった

ヴィクトリアカルメンゾンネは
ビッチホリディ
ゴッドランドも印象的だったが
ここでも凄い迫力だ
追っていこう
4.1

このレビューはネタバレを含みます

オープニングの、顔が重なっては歪む幻影のような映像怖‥
全編モノクロで序盤から独特な雰囲気。

第一次世界大戦直後の混沌とした時代、デンマークのコペンハーゲンで起きた「ダグマー・オーヴァーバイ事件」…

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4.2

モノクロ映画の存在意義がしっかり表現出来てる映画だと思った。
主演のビクトリアはまだ映画公開された時は30歳。映画で見るともっと老けてみえて、あるシーンで「若いお嬢さん」と言われるので、え??と思っ…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

穴の映画だった

女性は社会からの暴力性や加害性に対して根本的受け入れることしか出来ない
しかしそこから開いていくことができる
というのが宮台真司的な語り口であろう
人間に存在する物理的な穴、心理的…

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アキ
4.8

色のない世界では命が見えない
今ちょうどやまゆり園の話が再び話題にされているけど、そことも繋がる気がした。
これが正義だと信じている人と、その死がよかったと思う人がいる。
最後よかった。
編み針のと…

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ふぐ
4.3

このレビューはネタバレを含みます

美術・音楽は卓越していてカメラワークも冴え渡っていた

が、プロットがちょっとなあ
母性と罪という関係だと「母なる証明」には及ばなかった気がする
なんとなくこうピントがぼやけたまんま終わってしまった…

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TomTom
4.5

なんとなくホラーな感じの映画だと思っていたけど全然違った。
白黒というのもあって、フェリーニの「道」とかリンチの「エレファント・マン」のイメージに近いかもしれない、しっかりとしたドラマだった。
BG…

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深緑
4.1
洋画で久々に当たりの感じ。
不穏感と人間グロテスク感を盛り上げまくる音と映像。いつも割りを食うのは女よね。
希望の光が差すようなラストが良き。
漁師
4.1

このレビューはネタバレを含みます

「誰かー」
「誰か私を助けてく ださい!」
「もう、私は生きていけないっー」


【鑑賞後のあらすじを含む私見】
必ず観ようと思っていたが、かなり体調のよい時でないと重いテーマなので、プレッシャ…

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