①実話ベースの連続殺人事件から着想を得た話と言うことと、
②フォロワーさんがかなり集中してご覧になった内容と言うことと、
③ジャケ写がモノクロで興味を惹かれてしまって視聴。
感想👇
オープニングの…
第一次大戦後のデンマーク。貧困に苦しむお針子カロリーネは、謎めいた女性との出会いをきっかけに、思いもよらぬ運命へと巻き込まれていく。
縫製工場の社長は、情けない男。のぼせ上がったカロリーナも 熟慮…
社会問題、歴史的な経緯、人間の身体が肉感を伴って傷つけられて行く様が、見事にひとつのストーリーで描き切られていた。しかも映像としての美しさも感じられた。リュミエール兄弟の工場の出口にインスパイアされ…
>>続きを読むヘビー級の暗さと重さと湿り気。時代とは言え、こんな人生があって良いのだろうか。「親のあんた達が出来ない事をしてあげた」
危うく納得してしまいそうだった。
モノクロ映画だから、ストーリーが好転する気配…
冒頭の提供会社のロゴが大量に現れては消えを繰り返し、でも作品に合わせての白黒で美しい
普段からなるべく前情報を入れないで鑑賞に臨むけど、作中では具体的な時代も時代も明示してくれなく、かろうじての「戦…
実際にあった事件に着想を得たらしい。
第一次世界大戦後の極度な貧困と社会の混乱 の中、望まれない子どもや未婚の母が追い詰められていた中で…乳児の里親探しの斡旋をしていた女。その女に産まれたばかりの…
実際の事件に基づいた作品
全編モノクロで内容も重く陰鬱だが、時折流れる不協和音や電子音が何故だか心地良い
第一次世界大戦直後のデンマーク
貧困の中、何とか生き抜く若きカロリーネ
度重なる不幸に前半…
モノクロの映像美と、底知れぬ狂気。
ホラーかと思ったら、実話にもとづく話で驚愕。
第一次世界大戦後のコペンハーゲンを舞台に、里親斡旋事業の裏で凄惨な犯罪に手を染める実在の事件をモチーフにしたダーク…
このレビューはネタバレを含みます
アマプラ
貧困すぎて生きていくのも精一杯
かすかな希望にすがり付いて
現実をみて絶望して
死のうとしたのに死にきれなくて
残ったもの同士で生きていく
ずっと何とも言えない気持ちで観てた
赤ち…
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