ガール・ウィズ・ニードルのネタバレレビュー・内容・結末

『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

モノクロの映像が残酷さを増し、悲惨さを強調している。ラストが、微かな安堵感を与えてくれた。幸せを願った。

ダウマは地獄の聖母
そういう思いを捨てきれない
戦争と貧困の中で、ダウマの他に誰が孤独な女たちに手を差し伸べただろう
人は都合良く鈍感になれる
時代のせいであったとしても、ダウマに預けることの意味に…

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「工場の出口」や「第三の男」へのオマージュがあったりして監督の映画好きが感じられて好感を持ちました。

ラストはちょっと救いがあって良かったです。

スウェーデン出身のマグヌス・フォン・ホーンが監督・脚本を務めたサスペンス・スリラー。

1919年第一次世界対戦後のデンマーク・コペンハーゲン。社会は不安定で貧困や失業が広がる中、特に弱い立場に置か…

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2度と見ない。
こんな辛い話は2度と見ない。
普通に針は先端恐怖症だからやめてね

小島秀夫監督が2025年のベストムービーのひとつに今作を選んでたので見ました

直接的なグロテスクさじゃなくて人間の底知れぬ狂気がじわじわと歩み寄ってくる

けどその狂気が悪意から生まれたものじゃな…

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貧困で生活もままならない女性が、幸せになるためにしてる選択がことごとく裏目に出てシンドかった。
生きるため仕方ないとはいえ、彼女の激情や夫に対する態度はなかなか見ていて辛い。
実際の事件から着想を得…

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いい話ではないとは分かっていたけどショッキングすぎる

最後はまぁ上手く収まって(?)よかった…のか????

ホラー調のサスペンス寄り人間ドラマ
怒涛の不穏な展開の数々にニッコリ
「社長婦人になったらメイド長にしてあげるね」って友達に言ってるとこ、フラグ立てるのやめなされ…やめなされってなった
想像は越えて…

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闇の深いストーリーにモノクロの映像がめちゃめちゃ効いてる傑作。

割合としては女の方が多めだけど、男女どちらの悲劇も詰め込まれている映画だった。
カロリーネはダウマを人殺しと罵ったけど、じゃあ預けた…

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