ボレロ 永遠の旋律の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボレロ 永遠の旋律』に投稿された感想・評価

ラヴェルの簡単な偉人伝を読んでいたので、より楽しめた。クラシック作曲家の中でもかなり新しい人なんだよね。ジャズを聴いてたくらいだし。

誰もが聴いたことのあるボレロ。あのリズムのインスピレーションが…

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5.0

2026年の幕開けは、ジルベスターコンサートのボレロのドッカーンで始まったので、ボレロの誕生映画を観てみた。

ボレロがいつできるのか、いつ出てくるのか、ワクワクして観てたからか、映画の中の足音やド…

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moran
3.6
冒頭のシークエンス、いろんなボレロが流れてワクワクするし工場の機械音にインスピレーション受けてる風なのもなるほどと思った。
mmm
-
オープニングやラヴェルの姿なく揺れる窓辺など序盤はよかったんだけど、うーん…と思ったら「ココ・アヴァン・シャネル」の監督で妙に納得。
「巣から落ちたヒナ烏みたいな顔ね」というセリフは好きでした。
画面が美しいし、音楽も美しくて眼福だった。ラヴェルとミシアの関係性が素敵だった。でもなんで一緒にならないのかわからなくて大人の恋愛ってむずーーって思った。
BWV988
4.0
ラヴェルが生きた時代の風俗やファッションは、彼の曲に感じる官能性に繋がっている。
彼はジャズを体験したクラシック作曲家だったのか。
作品の価値は作者と演者双方によって高められる。
cuumma
3.6

音楽家モーリス・ラヴェルの人生の一部、名曲「ボレロ」が誕生する経緯を描いたもの

有名な曲ですが、単一リズムのなかに同じ旋律が繰り返されるという手法は、確かに当時としては斬新なものだったでしょう。

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おさ
3.5
美しい背景(服、建物、庭、海)にボレロのBGMをどうぞ

くらいの楽しみ方しか出来ませんでした…最後の演奏会?もちょっと好みではない
2.8

ラヴェルの人生を時系列を混ぜながら紹介する。
どれほど史実に忠実なのかは不明。
しかし、それほどドラマチックに描かれていなかったので、脚色は少ないのか。

2時間観ても、ラヴェルの人となりやキャラク…

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3.4

映像がとても美しい映画でした。BGMのラヴェルの曲がまたチョー美しいんだよ。でもこの映画ってボレロが若い頃の曲のようにみえる演出なのがちょっと史実と違うなあって印象。(1928-30年ころのつもりら…

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