悲しい。
そんな印象だった。
ボレロはそんなに好きじゃないし、そもそもラヴェルが作ったとは結びついてなかった。
ラヴェルと言うと、微睡みのような、夢うつつなような、水の中にいるような、曖昧で不規則…
ラヴェルは好きな作曲家のひとりだけど、その人物像は知らなかったので興味深く観た。
ちなみに多くのラヴェル好きと同様、「ボレロ」はそんなにで、「ピアノ協奏曲」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」が好き。
…
ラヴェルの伝記映画ということで期待してたけど面白かった。
ボレロを制作した過程がメインだけど、色んなエピソードで人となりを良く描けてた。
時代が頻繁に入れ替わったり、回想が多かったりで分かりづら…
作曲の過程が美しいです
頑固さ一徹さ愚かさを失ってはないラヴェル
そうでなければ信念にはもはや何の意味もない
守らなけばならないものは守らなければならない
夢は夢のままでいい
自分の意図した曲で…
17分の壮大な曲「ボレロ」がどのようにして生まれたか…作曲家ラヴェルの人生を描いた作品。「音楽と結婚した」と言ってたけど、日常の様々な音全てが音楽を奏でて彼の頭を廻っている。密かに思いを寄せていたミ…
>>続きを読むボレロ…っ!
よくフィギュアの曲に使われたりしてるけど、そもそも物語性があるのか。
人間賛歌となると、情熱的で性欲的でも納得。
究極の生への執着って、種の存続への情動だよねぇ。
イダの表現には厭ら…
永遠の名曲「ボレロ」の誕生秘話を絡め、ラヴェルの半生を描いた伝記もの。
ラヴェルの音楽には複雑で心地よい和声があると同時に形容し難いナイーブさがあると思っていたんだけど、本人のパーソナリティを映画を…
モーリス・ラヴェルが名曲「ボレロ」を作曲した経緯が良く描かれていた。何処まで本当だったのかはともかく、パソドブレの"Valencia" (José Padilla、1924年)に着想を得ていく曲作…
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