ボレロ 永遠の旋律の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボレロ 永遠の旋律』に投稿された感想・評価

ボレロ…っ!

よくフィギュアの曲に使われたりしてるけど、そもそも物語性があるのか。
人間賛歌となると、情熱的で性欲的でも納得。
究極の生への執着って、種の存続への情動だよねぇ。
イダの表現には厭ら…

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永遠の名曲「ボレロ」の誕生秘話を絡め、ラヴェルの半生を描いた伝記もの。
ラヴェルの音楽には複雑で心地よい和声があると同時に形容し難いナイーブさがあると思っていたんだけど、本人のパーソナリティを映画を…

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4.0

モーリス・ラヴェルが名曲「ボレロ」を作曲した経緯が良く描かれていた。何処まで本当だったのかはともかく、パソドブレの"Valencia" (José Padilla、1924年)に着想を得ていく曲作…

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『夜明けの祈り(2016)』が良かった(『白雪姫(2019)』は最悪)アンヌ・フォンテーヌ監督、『ジュリア(s)』のラファエル・ペルソナ、『ベルエポック』のドリア・ティリエで期待が高まるが、なんと言…

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ラヴェルの簡単な偉人伝を読んでいたので、より楽しめた。クラシック作曲家の中でもかなり新しい人なんだよね。ジャズを聴いてたくらいだし。

誰もが聴いたことのあるボレロ。あのリズムのインスピレーションが…

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5.0

2026年の幕開けは、ジルベスターコンサートのボレロのドッカーンで始まったので、ボレロの誕生映画を観てみた。

ボレロがいつできるのか、いつ出てくるのか、ワクワクして観てたからか、映画の中の足音やド…

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moran
3.6
冒頭のシークエンス、いろんなボレロが流れてワクワクするし工場の機械音にインスピレーション受けてる風なのもなるほどと思った。
mmm
-
オープニングやラヴェルの姿なく揺れる窓辺など序盤はよかったんだけど、うーん…と思ったら「ココ・アヴァン・シャネル」の監督で妙に納得。
「巣から落ちたヒナ烏みたいな顔ね」というセリフは好きでした。
画面が美しいし、音楽も美しくて眼福だった。ラヴェルとミシアの関係性が素敵だった。でもなんで一緒にならないのかわからなくて大人の恋愛ってむずーーって思った。
BWV988
4.0
ラヴェルが生きた時代の風俗やファッションは、彼の曲に感じる官能性に繋がっている。
彼はジャズを体験したクラシック作曲家だったのか。
作品の価値は作者と演者双方によって高められる。

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