1916年オーストラリアの父親の農場で
働いていた青年ジムは友人に誘われ
オーストラリア・ニュージーランド軍国に
志願入隊する。
働き手を失い命の保証も無い戦場に
息子をやる事を当然父親は反対する。…
このレビューはネタバレを含みます
ヒーロータムなんて一切なし、泥と硝煙と絶望の泥沼で耐え続ける泥臭い戦争ドラマ。第一次世界大戦の西部戦線という極限状態において、オーストラリア兵たちが「生きて帰る」ことだけに必死になる姿を圧倒的なリア…
>>続きを読む何の為に戦うのか?
為政者は国の為に戦えと叫ぶ。
しかし、本当に国民の為なのか?
そのことを真剣に考える若者は少ない…。
多くの若者たちが風潮に流され、自ら進んで生命を捨てることが美徳と勘違いさせ…
《1918/BeforeDown》鑑賞。実話。父に反対されながらもオーストラリア田舎での農作業が嫌で出兵したジム。独兵を捕らえたが子供だった為逃がしてしまいそれが災して上官や親友の弟等全員が亡くなっ…
>>続きを読む戦争とはまったく縁のなさそうなオーストラリアの農場の少年たちが第一次世界大戦、フランス戦線に動員されていく。強制されたわけではなく、みずからの意思による。命を落とした者もいれば、帰還した者もいる。戦…
>>続きを読む戦争はいつだって残酷極まりないものだけど、塹壕に立て篭もり→突撃!の繰り返しでどうやって正気を保つことができるのか……。
ともあれ、大人であることを証明するために戦場へ行った少年は、何を得たのだろう…
2024年 オーストラリア映画
オーストラリアの農場で働く若者たちが志願して第一次大戦でフランス戦線に送られ戦う話。
❖感想❖
『アウトサイダー』系のアイドル映画みたいな印象。少年というか青年…
オーストラリアの若者は遠い欧州戦線まで、なぜ戦いに行ったのだろう?
大英帝国の一員だから?よく分からない…
映画では、ひたすら塹壕戦が続く。第一大戦ものでは定番。雨と泥、狙撃と砲撃、もう悲惨な戦いで…
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