ぼくの家族と祖国の戦争のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿されたネタバレ・内容・結末

正義と悪、単純に分けることができたら、楽になれる、人は思考をやめて、自分を正義と思い込み誰かを悪と決めつけて、攻撃して自分を正義を守ることに徹することで安心する
みんな傷ついて目には目を歯には歯をと…

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行動することに意味がある。

いつもながらとても悲しい。

戦争は人々を変える。
極端な感情に支配される。
敵国という枠で括られる。

複雑な感情は否めないけど、
傍観者で口だけが達者な
上の態度に…

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終戦間際、ナチ占領下のデンマーク

地方市民学校の校長ヤコブはナチ将校からドイツ難民の受入れを強要される

ソ連がドイツ国土に侵攻しドイツの敗戦は濃厚であるが、占領下で銃を突きつけられる人に断る選択…

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ドイツから迫害されたドイツ人。ドイツの占領地のデンマーク人。ドイツもデンマークもドイツ人に医療支援をしない状況で、感染症が広まる。実話というのもまた、考えさせられる。

[Story]
1945年4月、ナチス・ドイツの占領下にあったデンマーク。リュスリンゲ市民大学で学長を務めるヤコブが、倉庫に放火したレジスタンスに対する報復として無関係ながらドイツ軍に殺害されてしま…

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ラストシーン、自らの正義を守ったセアンの清々しい表情が救い。家族が危険に晒されながらも何とか生き抜くことができたからこそだけど…。戦争映画を観ると、自分は本当はどういう人間なんだろう?といつも考える…

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実話から着想を得た

もし家族を殺されたら

敵の難民を受け入れることが出来るのか

79点

1945年、デンマークはナチスドイツの占領下にあった。リュスリンゲで市民大学の学長を務めるヤコブにドイツ将校からドイツ難民200人を大学で受け入れろと言われる。ヤコブは難民たちに体育館を用意するのだ…

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ドイツ占領下のデンマークで自らの良心に従って行動したデンマーク人の苦難と苦悩を描いた作品

平和な時代に生きる人間が軽々にあれこれ言うのははばかる
そんなお話しなんだな

難しい!前半と後半で自分の気持ちが
変化する。

別の映画を見に行った時に
これの予告を見たのですが、
敵国の子供(友達)を助けたい
みたいなジョジョラビットっぽい
物を想像していたんですが
全然違…

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