第二次世界大戦中、ドイツ支配下のフランスにドイツ難民がくる。
皆んなが戦ってるんだって言葉が沁みた。
逆らえばどうなるか身に染みて感じていく中で、周りと違う両親の行動を、徐々に理解し、最後には自分の…
どの立場でも苦しい。
どの国もプロパガンダによる市民への洗脳は根深いのだなと感じる。
憎悪からは憎悪ばかり生まれていく。
正直、ビルクの立場が1番個人的には辛かった。
戦時下では人道的支援なるもの…
子どもに戦争に1ミリも関わってほしくない
それでも目を向けないと戦争というものを知ることができない
自分達の体裁の為に相手を蔑み憎むような人間になってしまうのが恐ろしい
誰かの体裁だけの戦争が人…
ナチスドイツの敗色が色濃くなった第二次大戦終戦間近ナチスドイツ占領下のデンマークでドイツからの難民を救済しようとした家族の孤独な戦いを描いた歴史ドラマ。ストーリーはフィクションだが、ベースとなった出…
>>続きを読む第二次世界大戦末期のドイツを舞台に、戦争を国家ではなく家族の視点から描いた作品
善悪を単純に割り切らないところが印象に残る
子どもたちは純粋に生きようとする一方で、大人たちは戦争や体制の中で苦しい選…
第2次大戦時のデンマークで大学を経営するヤコブの元に、ドイツ難民を受け入れるよう指示が。
難民とはいえドイツからという事は敵国に当たる。
受け入れたヤコブ家は周りの住民から敵視され、息子のセアンは…
ドイツ難民を受け入れることになった学校の学長を父親に持つある家族、
家族や祖国(デンマーク)を守るべきか、受け入れたドイツ難民を守るべきか、という究極の選択を強いられる様に終始頭を悩ませてしまう。
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