ぼくの家族と祖国の戦争の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

azkyon
3.9

これは苦しい作品でした。   
愛国心の下には敵国の命はどうでもいいのか。たとえ子どもであろうとも。

戦時下では何が正しいのか分からなくなる。
いや、分かっていても守るべき優先順位が自国ってことだ…

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3.0

戦争は戦場だけで
起きている訳ではなく。
なんとも苦しいお話。
実話から着想を得た作品らしい。

少年の心の変化、成長、
自らの正義感を貫く強さ。
周囲に和合しなければ
自分や家族の命までも危うい、…

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少年の見る戦争。大人の取る行動のどれが正しいのか、小さな胸で一生懸命葛藤して揺れ動く。

戦争の中では、正しいとされることが正しいとは限らない。誰もが自分や家族、近しい人を守るための行動を取るしかな…

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少年の目に、戦争や戦争を取り巻く大人たちの言動が、どう映っただろうか。
占領下、突然の解放、そのはざまで軽んじられる生命と良心。
敵味方関係なく救われなければならない生命がここにあると、言わんばかり…

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敵か味方かという二極化が理性を超えていく集団の中で、個人が信念を貫けるのかを描いた実話ベースの物語。
観た後に調べたけど、デンマーク語の原題を直訳すると「解放が来るとき」になるらしいが、国民にとって…

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naomi
5.0

デンマークの学校にナチス・ドイツの難民が。

戦時中の占領下で難民を受け入れる他に選択肢は無い、でも町の住人達は快く思わない中、学校の学長として、家族の父親として、責任を果たす。

自分の目の前に居…

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1945年のデンマーク。市民大学の学長を務めるヤコブは、ドイツから押し寄せる大勢の難民を大学に受け入れろという命令を受ける。あまりに多くの難民を体育館に受け入れるも、飢えや感染症の蔓延により次々と命…

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aom
3.8
家族の助ける助けないの想いとタイミングがずれすぎて団結できていなくて、
うまくいかなかった部分も多々ある気がする。
どっちだよー!ってなりますけどね。
deco
1.5
「ドイツ人を助けるということは、
 ドイツ軍を助けるということだ」

何が正しいとか、何が間違ってるとか、
そんな簡単な問題ではないよね、きっと

ただただ戦争反対

敵国の市民に人道援助をおこなうということ
難しい問題をうまく描いている作品だった どちらの立場に立ったとしてもそういう風に振るまうしかないんやろうなとは感じる でもやはり子どもに罪はないやろう せ…

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