ぼくの家族と祖国の戦争の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

まさにジレンマ、私が母親の立場なら、少年の立場なら、父親の立場なら、学校長としての立場ならどう判断しただろうか?どう動いただろうか?と考えさせられる映画

子どもに戦争に1ミリも関わってほしくない
それでも目を向けないと戦争というものを知ることができない

自分達の体裁の為に相手を蔑み憎むような人間になってしまうのが恐ろしい

誰かの体裁だけの戦争が人…

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4.5

ナチスドイツの敗色が色濃くなった第二次大戦終戦間近ナチスドイツ占領下のデンマークでドイツからの難民を救済しようとした家族の孤独な戦いを描いた歴史ドラマ。ストーリーはフィクションだが、ベースとなった出…

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RAN123
3.8
2026 ABEMA 字幕

子供の世界も残酷。タイトル通りの作品。

第二次世界大戦末期のドイツを舞台に、戦争を国家ではなく家族の視点から描いた作品
善悪を単純に割り切らないところが印象に残る
子どもたちは純粋に生きようとする一方で、大人たちは戦争や体制の中で苦しい選…

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第2次大戦時のデンマークで大学を経営するヤコブの元に、ドイツ難民を受け入れるよう指示が。
難民とはいえドイツからという事は敵国に当たる。

受け入れたヤコブ家は周りの住民から敵視され、息子のセアンは…

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ドイツ難民を受け入れることになった学校の学長を父親に持つある家族、
家族や祖国(デンマーク)を守るべきか、受け入れたドイツ難民を守るべきか、という究極の選択を強いられる様に終始頭を悩ませてしまう。

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3.6

-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…

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taki
3.5
テレビ東京系列の深夜枠でやっていて、気になったので見ました。
色々考えさせられる作品でした。
メンタル落ちてた所に見たのでだいぶ気持ちがやられてしまいました。
世の中で一番怖いのは人間だと思いました。
blue
4.5
敵も味方も同じ人間。本当の意味での正義とは何かを考えさせられる。

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