豪華俳優陣による映画ではあるが、色々な事件や出来事が錯綜しており分かりにくい。
骨髄移植を受けた少年をマスコミから守るためとはいえ、どうしても2日間の出来事を口をつむぐのは理由としては理解しがたい…
この物語には二つのハードルがある。一つ目は認知症関連の介護殺人に共感できるかどうか。殺人は殺人でしょ?何言ってんですか?となる人には絶対にこの物語は響かない。二つ目は「骨髄提供した相手に会いたいと思…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
名作という事前情報もあって、この作品には大きな期待を寄せていましたが、鑑賞後の評価は「う~ん」。
ネタバレにならないように気を付けますが、題材の重さ、特に認知症の妻をめぐる介護と嘱託殺人というテー…
若年性アルツハイマー病の妻を殺したと殺害から2日後に自首してきた現役警部の梶。
しかし、殺害から自首までの2日間の行動を明らかにしようとしない。この状態は、完落ちではない。
現役警部の事件ともあって…
アルツハイマーの妻を殺した警部の話。それだけでした。
横山秀夫の小説が原作、アカデミー賞の最優秀作品賞という肩書で期待しすぎました。
豪華すぎるキャストでしたが、内容はなんのひねりもない話。葛藤とか…