【光陰矢の如し】
ロバート・ゼメキス監督×トム・ハンクス主演の2024年の作品
〈あらすじ〉
とある一軒の窓と暖炉があるだけのリビングルーム。視点が固定されたまま、同じ場所に住んだ人々の過去・現…
見終えて、評価は割れるだろうなと思い、レビューを見たら案の定、本作に退屈さとあっちゃこっちゃ飛ぶ時代への疲れを覚える人も一定数いる中、わたしにはぶっ刺さる作品でした。
いやぁ、「一度きりの人生、行動…
定点カメラで、様々な時代の様々な家族の物語を覗き観るというシンプルな1時間44分。
恐竜時代→氷河期→…と遥か昔からその場所でそれぞれのドラマがあって、いろんな家族たちの一生がある。
何気ない…
個人的にはかなり刺さった
同監督は20世紀の各十年代のアイコンを1本の映画の中でさらってくれるのが好き。フォレストガンプでは60年代〜90年代あたりだったけど、今作ではおそらく10年代くらいから現在…
このレビューはネタバレを含みます
恐竜時代、氷河期、石器時代から現代まで、定点での出来事と一つの家族を追ったお話。
今までにない撮影方法が、映画だけど舞台のようで、目が楽しくて好みでした。
自分が歳を重ねたからこそ、ストーリーにも…
一つの家に住んでる色んな家族の
様子が順番に出てくるだけで
ストーリーに惹き込まれる訳では
ないけど、自分の人生を考えながら
見て面白かった
結婚とか子育てとかマイホームとか
やりたいこととか、
…
なんでこんな訳分からん作りなんだと思って軽く調べたら原作に忠実ということが分かりとりあえずは納得。
どうやって時間を越えるのか、フレームインフレームのどこから音を出してどこを変化させて全体を変える…
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