タンゴの後でに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『タンゴの後で』に投稿された感想・評価

3.0
不同意はさすがにダメだが、当時の欧州基準では映画自体が“アウト”なんだ。今は何の違和感もない。歳とったな。
aopon
3.0
トラウマを抱えた女優さんのお話。
女性に圧倒的不利だった時代だと改めて。
つこ
3.0

「ラストタンゴ・イン・パリ」は昔みたけど、
マーロン・ブランドがこんな役するんだ〜と思ったくらいでそんなに印象になし。

バターのシーンは撮影時に知らされてなかったとはいえ、実際に強姦されたわけでは…

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ベルトリッチの『ラストタンゴインパリ』(未見)で起きた女優への同意なしの性的シーン撮影を取り上げた内容。昨今の映像作品では性的なシーンでの俳優のケアの重要性が見直されて来ており(インティマシーコーデ…

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Sari
3.0

このレビューはネタバレを含みます

映画『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972)で問題となったシーンの撮影の舞台裏を、主演女優マリア・シュナイダーの視点から描いた作品。

同作は妻を失った中年男と、若い女性がパリの古いアパートで出会い…

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3.0

原作「あなたの名前はマリアシュナイダー」を読んでいたので、短時間でことの顛末を描くとこうなるよなぁという印象
あまりにも簡単に描かれていて残念な気持ち

1970年代は際どい描写作品が沢山溢れていま…

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2.5
例のシーンの後にブランドがボソッと一言。…もっと他の言い方あったでしょ。マリア・シュナイダーについて知る良い機会にはなったけれど、映画として面白いかはまた別の話。

かの有名なバター事件と、その後のマリアの人生を追うが、ドキュメンタリーというよりフィクション寄り。
『ラストタンゴ・イン・パリ』のシーンはまあまあ再現されているが、カメラワークなどデフォルトされてお…

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原作評伝はマリア・シュナイダーの従姉妹で著者のヴァネッサ視点による二人称で書かれているが、この映画版はマリアを主体とする謂わば三人称へ変換。しかしながらマリアの負った心の傷や苦悩が十分に表現出来たと…

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WW
2.5

071010
リアリティの追求と犠牲
メディアも聴衆も職場も身内も 各々が見たいように彼女を見てただけ。俳優以前に個人としてのマリアシュナイダーは 誰にも見えてなかったし見つけてもらえなかったんだね…

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