タンゴの後での作品情報・感想・評価・動画配信

『タンゴの後で』に投稿された感想・評価

3.3

「ラストタンゴインパリ」昔観たはずなんだけど、憶えてないのね〜。
エゲツないって印象だけ残ってる。
で、本作。
マリア、これが現実だったのね。
現在ならインティマシー何とかがあって、許されないシーン…

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3.6

劇場公開時、多忙により見逃し、やっと観られました。
情緒不安定な母親や、撮影後の父親の役者目線でしかないアドバイス等、娘マリアに寄り添わない描写、あのシーンが、マリアのその後のキャリアや人生に大きな…

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3.9

「ラストタンゴ・イン・パリ」
19歳で主役を演じたマリア・シュナイダー

かなりの猥褻で世間を賑わします。
イタリアでは裁判になって上映禁止になるほど

ここで受けたマリアの性的搾取?虐待?
バター…

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このレビューはネタバレを含みます

ジェシカ・パルー監督『タンゴの後で』を観た。原題は『Maria』。

『ラストタンゴ・イン・パリ』でマーロン・ブランドの相手役としてベルトリッチに大抜擢された女優、マリー・シュナイダーの身に一体何が…

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公開時にイタリアで公開中止になったことで有名な「ラストタンゴ・イン・パリ」に主演したマリア・シュナイダーが、後に自伝本(なのかな?)告発した撮影時の内情を映画化した本作🎬️

ぼく自身数年前に「ラス…

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※鑑賞時メモ
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ただトラウマがトラウマのまま終わってしまった。事前に今回扱われてる映画を見ようと思ったけれどやめて、映画の後に見れば良いかな?と思ったけれど、見なくて良かった。これからも見ない。
あんまり悲劇さを感じないのはオレの心が腐ってるのか?作品の重みがないのか?
3.0
ラストタンゴは見ていないが、映画の後の苦悩が、いまいち、迫ってこない。脚本弱すぎる。

 実際に起きた「ラスト・タンゴ・イン・パリ」撮影中の性加害を中心に、その主演女優マリア・シュナイダーの半生をえがく。

 シリアスな題材だがいい映画だった。ショッキングな場面だけでなくそれ以外の何気…

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ここで描かれたベルトリッチ監督は、芥川龍之介の『地獄変』良秀の思考っぽいと思った。リアルにそんな人がいたとは🫥

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