ブリッツ ロンドン大空襲の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブリッツ ロンドン大空襲』に投稿された感想・評価

戦争の最中、9歳の少年が母を求めて彷徨うストーリー。子どもの頃に観た、母を探して三千里を思い出しました。第二次世界大戦でドイツから空襲を受けるロンドンで少年は一人家族から離れて疎開をさせられます。大…

>>続きを読む

たしかにロンドン大空襲を描いているが、「迫力満点のディザスタームービー」みたいなものよりは、市民の目線からのもの。でもそれは表面的な部分でしかなくて、実のところこの映画は、同監督の『それでも夜は明け…

>>続きを読む

無料トライアル終了直前の駆け込み鑑賞。
本作はタイトルすら知らなくて、存在自体、Apple TVの中の検索で初めて知りました。

第二次対戦がテーマの戦争映画で、戦闘シーンはもちろん、戦死する兵士の…

>>続きを読む
ァ
-

シアーシャローナン目当て。
爆撃シーンとか、人が死ぬ場面とか、さっくりしすぎであまり心動かず。戦争はたくさん人が亡くなるし、それくらいあっけないものだってことなのかもしれないけど、あまり好みじゃなか…

>>続きを読む
ハンスジマーが音楽ってだけで視聴した。話はあんまり面白くなかった、というかダンスシーンの尺が長い、そんなのやるならもっと描くことあるだろ

親は子供のためを想い疎開させるが、納得がいかなかった子ジョージは列車を飛び降り実家を目指すーー

Apple TVは音楽がキーになる構成であることが多いけど、私は(日本人だからか(と言ってしまうのは…

>>続きを読む
3.8

第二次世界大戦時のイギリス。母と別れ疎開先へと向かう途中で、私生児の息子が母のもとに戻るために脱走(?)し、訪れた先々で色々な人と出会う。

マクロ視点では、イギリス国民は対ドイツで一致団結していた…

>>続きを読む

 爆撃により炎上する街では消化活動が行われている。突然の水圧に手元が狂い、暴れ回るホースで頭を打ち気絶する隊員。水を吐き出し続ける制御を失ったホースを捕まえ、放水をはじめるが、火の勢いは増すばかりだ…

>>続きを読む

「電撃戦」第二次世界大戦と人種差別の時代、ドイツ軍の空襲と子どもの疎開。うちに帰りたい子どもの戦争漂流モノ=愛の強さと世界の行方を試される試練の旅路

自分の知らない世界に触れる。あるべき世界を唱え…

>>続きを読む
Maoryu
3.5

1940年、空襲で疲弊するロンドンで、リタ(シアーシャ・ローナン)は9歳の息子ジョージ(エリオット・ヘファーナン)を疎開させるため列車に乗せる。しかし、ジョージは家に戻ろうと列車から飛び降りてしまう…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事