親は子供のためを想い疎開させるが、納得がいかなかった子ジョージは列車を飛び降り実家を目指すーー
Apple TVは音楽がキーになる構成であることが多いけど、私は(日本人だからか(と言ってしまうのは…
第二次世界大戦時のイギリス。母と別れ疎開先へと向かう途中で、私生児の息子が母のもとに戻るために脱走(?)し、訪れた先々で色々な人と出会う。
マクロ視点では、イギリス国民は対ドイツで一致団結していた…
爆撃により炎上する街では消化活動が行われている。突然の水圧に手元が狂い、暴れ回るホースで頭を打ち気絶する隊員。水を吐き出し続ける制御を失ったホースを捕まえ、放水をはじめるが、火の勢いは増すばかりだ…
>>続きを読む「電撃戦」第二次世界大戦と人種差別の時代、ドイツ軍の空襲と子どもの疎開。うちに帰りたい子どもの戦争漂流モノ=愛の強さと世界の行方を試される試練の旅路
自分の知らない世界に触れる。あるべき世界を唱え…
1940年、空襲で疲弊するロンドンで、リタ(シアーシャ・ローナン)は9歳の息子ジョージ(エリオット・ヘファーナン)を疎開させるため列車に乗せる。しかし、ジョージは家に戻ろうと列車から飛び降りてしまう…
>>続きを読む戦火のロンドン。
自国のことばかりに囚われ、ロンドンでこんなに酷い空襲があったことをちゃんと知らなかった。
チャーチルやダンケルクではなく、市民の視点で空襲を描いたものを観たことがなかったのかも。
…
第二次世界大戦中。
ドイツがイギリスに向けて爆撃をはじめ、ロンドンもその驚異にさらされる(´・_・`).。oஇ
大人達は子供を守る為に、意を決して集団疎開に我が子を託す。。。
だけど、少年はどうし…
イヤホン使用の視聴だったので爆撃や工場の機械音などの音響は迫力を感じたものの、この家族の感情には惹き込まれなかった
優しい他人、信用できない近隣住民など戦時下で生き抜くことの難しさ、そこに人種差別…
スティーブマックィーンの美意識、シネスコの素晴らしい撮影、ハンスジマーの劇伴、こういう映画こそ劇場で観たい…。
イギリスの人種差別ってあんまり描かれないよなあと。
戦争映画で感傷に浸るのは無意味、…