
このレビューはネタバレを含みます
BSプレミアムの録画を鑑賞
ハルアシュビー監督
主人公チャンスをピーターセラーズが演じている。
一度も邸宅の外に出たことがない庭師のチャンスは主人が亡くなったことでやむを得ず外出し、仕事を探し始める…
知的発達症の男性のチャンスは、長年とある屋敷の庭師として、一歩も外に出ないで過ごしてきた。
ある日、屋敷の主人が亡くなり、チャンスはとつぜん外の世界に放り出される。
無垢なチャンスはいくつもの幸運に…
頭が少し足りない男がわらしべ長者式に大成する点でフォレスト・ガンプの原点(?)といってもいいかも知れない。
脚本の下敷きはみんな大好き『ツァラトゥストラはかく語りき』そのためチャンスの一連の行動は言…
誇張されてはいますが、人は見た目が9割、そして大抵の人は物事を自分の都合の良いように解釈することがよく分かる映画です。
チャンスとは何者だったのか。
障害を抱える庭師?それとも?
そう考えること自体…
すごく好き。
アンジャッシュのコント感覚で観れて楽しい。
コミュニケーションってある種偶像崇拝的な面があって、チャンスのように多くを語らない(語れない…)と受け手の解釈が新しいチャンスを創りあげて…
このレビューはネタバレを含みます
🎅🏻 Hard to believe that this is Clouseau
🥳 I thought the same thing!!
🎅🏻 Eve was Sara in “Two mule…
1979年にアメリカでつくられたハル・アシュビー監督作品。ワシントン郊外。主人が亡くなり行き場をなくした中年の庭師チャンスは町をさまよっているうちに財界の大物ベンと知り合い……。
マジかぁ。こんな…
アメリカ社会を痛烈に風刺した傑作コメディ。
ジャージ・コジンスキーの小説「預言者」(「庭師 ただそこにいるだけの人」に改題)を読んで感動した主演のピーター・セラーズの意向が反映された作品で、脚本もコ…
トム・ハンクスのあの映画(あえて伏せます)に似た展開だが(正確にいうとあの映画「が」この作品に似ている)
謎のラストシーンで、大きな宿題を手渡される感じ。
あれ?ただのコメディではない?これはきっと…