
“Life is a state of mind.”
「人生とは心の在り方だ。」
この言葉に、この言葉と語義の近しい言葉に、幾度となく触れてきた。
触れるたびにその大切さを思う。そしてその、言行一…
残念ながらよく判らなかったんだけど……でもヤッパリよく判らなかった、という以外に感想を持てないのが残念なような、残念じゃないような……。
エンドロールにNGシーンをぶち込んじゃった意図も判るような、…
ピーター・セラーズの事実上の遺作。40代の頃から心臓か悪いためペースメーカーを付けていたらしく、50代半ばとは思えない老け込み様に驚く。
セラーズといえばクルーゾー警部よりも『博士の異常な愛情』の怪…
2025年10月にTV放送がHDDに自動録画されていた作品を視聴。
ピーター・セラーズと言えば「ピンクの豹」(1963年)から始まるピンク・パンサーシリーズのジャック・クルーゾー警部役の印象しかない…
このレビューはネタバレを含みます
大富豪の家の庭師のこと生まれたチャンス。知的障害があり、自らも庭師として働いていた。暇さえあればTVを見て暮らし、屋敷から一歩も出たことがない。
やがて主人が亡くなるが、それさえも理解できていないチ…
【展開がのろい、かつご都合主義】
最近BS録画にて。
長年庭師を勤めていた、ちょっと頭が足りない中年男が、雇用者である主人が死んだので屋敷から追い出される。街を放浪していたところをクルマに軽く足を…
壮大な勘違いに2時間付き合わされた感覚
5分もあれば気付くだろうという思いが離れず
風刺や悟りも込められているのかもしれませんが、そんなに深いものもあまり感じられませんでした
もしかしてこの作…
学生時代、教授に付いてヨーロッパの大学に行くことになった時に、「相手の言っていることがわからなくても、わかっている顔をして頷いていればいいんですよ」と言われたことを思い出した。奇しくも、ニーチェの研…
>>続きを読む物心ついた時から一歩も豪邸の外に出たことがなく、社会との接点はテレビだけだった庭師が、主人が亡くなって豪邸を追い出され街をぶらついていたら大富豪の車に轢かれて大富豪の家に連れて行かれる。
明石家さ…