
「もっともらしく言えば、ハイソサエティな人々はそれを暗喩と捉えて敬う」ことがエスカレートしていく話
ずっと勘違いのまま物語が進んでいってコメディでありながらホラーの要素もあった
ピンクパンサーの生…
このレビューはネタバレを含みます
ピーターセラーズめっちゃ人相良いし、純粋で世間知らずの演技が上手
庭の話しかしてないし発言に他意ないのに本人の無意識のうちにどんどん話が大きくなってく感じ、最初は面白かったけど後半ちょっとやりすぎで…
P. セラーズの遺作らしい。惚けた演技はコミカルでシニカルで味わい深い。S. マクレーンってレトロハリウッドの名作にはちょいちょい登場するよね。チャーミングで存在感抜群だから引く手数多だったんでしょ…
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勘違い、思い込み、ズレの会話でアンジャッシュのコントみたいでもよいのにチャンスの純真無垢な表情のせいで物悲しくなってくるのが良いのか悪いのか。周りが高級なスーツや落ち着いた物腰でどんどん良い方に捉え…
>>続きを読む無垢/無知な主人公が〜的な寓話が得意でないのであまり乗れず。大したことないシーンがだらだら長かったりテンポも微妙。ピーターセラーズ普段のコメディ演技してくれたほうがよかった(なのにエンドロールにNG…
>>続きを読むまっすぐだなあ。
避けることなく全てがまっすぐ。
そしてふわふわの綿に包まれるような
終始穏やかな心
大人になったなあと思うと同時に
培われにくい穏やかな心
チャンスの話し方とか
ジョークに聞こ…
社会への皮肉のあるファンタジーコメディ映画。
数十年間屋敷の庭師を務めて、一歩も外に出たことが無かったチャンス(ピーター・セラーズ)。しかし主人が亡くなり、屋敷を追い出されてしまう。1台の高級車に…
別にチャンスは嘘をついてるわけでもなく、ありのまま喋り、ありのまま動いてるだけ。各々自分にいいように解釈してるだけ。人っていいように解釈するからね。ラストのワンシーンで😦❓ってなったんだけど、どゆこ…
>>続きを読む主人を喪った庭師のチャンス、読み書きもできないチャンスは主人がいなければ屋敷から追い出されることに時間が経ってから気付く。初めて屋敷から外に出て途方に暮れる。
ありえないと思う…