
「さらば冬のかもめ」「ハロルドとモード」とハル・アシュビー監督にハマり、配信で見れる本作を続けて見た。マグリットの絵画のようにスーツの中年男性が宙に浮くポスターに見覚えがあるが、全然内容をイメージで…
>>続きを読むデオダートの「ツァラトゥストラはかく語りき」に乗せて、主人公チャンスが街を徘徊するシーンが象徴的。優れた社会批判・文明批評の作品。この作品が英国の名優ピーター・セラーズの遺作であるのは知っていたが、…
>>続きを読む主人公のピュアで不器用ところは、なんだか哀しくも、、というのは他者からみてそう思うだけで、本人は日常が守られるだけで幸せなんだろうな。
こういう人たちが守られるだけで社会になってほしい。
この映…
若かりし頃に見た時も、45年振りに見た今も何故が心がふんわり優しい気分になった。
それとシャーリーマクレーンがやっぱりいい! ゴージャスで可愛くてピュア。
でもね、ラブシーン、とかチャンスに恋する…
「もっともらしく言えば、ハイソサエティな人々はそれを暗喩と捉えて敬う」ことがエスカレートしていく話
ずっと勘違いのまま物語が進んでいってコメディでありながらホラーの要素もあった
ピンクパンサーの生…
このレビューはネタバレを含みます
ピーターセラーズめっちゃ人相良いし、純粋で世間知らずの演技が上手
庭の話しかしてないし発言に他意ないのに本人の無意識のうちにどんどん話が大きくなってく感じ、最初は面白かったけど後半ちょっとやりすぎで…
P. セラーズの遺作らしい。惚けた演技はコミカルでシニカルで味わい深い。S. マクレーンってレトロハリウッドの名作にはちょいちょい登場するよね。チャーミングで存在感抜群だから引く手数多だったんでしょ…
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勘違い、思い込み、ズレの会話でアンジャッシュのコントみたいでもよいのにチャンスの純真無垢な表情のせいで物悲しくなってくるのが良いのか悪いのか。周りが高級なスーツや落ち着いた物腰でどんどん良い方に捉え…
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