クィア/QUEERのネタバレレビュー・内容・結末

『クィア/QUEER』に投稿されたネタバレ・内容・結末

君の名前で僕を読んでが大好きだから
その感覚で見た。

第1章、第2章はうんうんうんこういう感じだねってちゃんと集中して見れていたけど、第3章からおっと…?なんだこれは。
どうなってんだと、頭が停止…

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ウィリアム・S・バロウズ原作

背景が1950年代としたら、
このクィアという言葉の意味として現代とは少し意味合いが違って、「変態」という差別的に使用されていた哀しみの歴史が描かれているのかな?…

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難しい内容だった。
同性愛者の話かと思ったら、薬の話になっていくし、この時代の同性愛者は“クィア”と言われるくらいだからまともには生きていけない事の表れか。
しかしラリってるシーン?は気色悪くてこう…

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4章構成で、全部違った世界。意外や意外、なかなかの難解映画だった。

第一章、おしゃれで生々しい、欲に抗えない不器用な男の話なのかな?
でもメキシコの色使いや、小道具やセットがおしゃれで好きでした。…

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ルカグァダニーノでタイトルから爽やかカップル系ね〜って感じでスルーしてたけど、まさかのバロウズ絡み!

この監督の絵はいままでずっと好みだったし、一章から街の感じの撮り方とかルックスは超ドンズバだっ…

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普通になってゲイ映画かと思っていたら後半は思わぬ展開!のドラッグムービーに!

しかし007俳優がゲイ役をやるとはショーン・コネリーの時代には考えられなかっただろうなぁ?

クィアであり続けることを選択したジーンと、カテゴリを超えて愛し愛されたいという一見普遍的ながらも最も難しい望みを叶えたいリー。

ラストの長回しでアヘン中毒中に愛されたと感じた足絡ませのシーンが再登…

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一つの映画で色んな要素を見ることができて、視覚的にも楽しい映画だった。
ストーリーは消して幸せなものではないが。

1章2章と進むにつれて、表面的な性の物語から、どんどん内面的な話になっていき、最後…

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後半は全然意味わからんかったけど、なんか孤独と愛に苦しむ人の姿は美しいと感じました。前半の濡れ場が思ったより濡れ場で驚き+良きでした。


バーの色合いや質感が裸のランチ的でよかった、でも期待していた様なものではなかった
。ルカ・グァダニーノ監督はビートニクとの相性はよくないと思う、軽いお洒落ゲイ映画になってしまう。いくらなんでも選曲…

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