クィア/QUEERの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『クィア/QUEER』に投稿された感想・評価

たま
2.5

予備知識なしでの鑑賞。
ただラテンの陽気な空気に誘われて。

後で知ったけど、この映画はウィリアム・S・バロウズという作家の自伝的小説の映画化だそうだ。
知っていたら見なかったかも。
そういう作品は…

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3.5

「開いた扉はもう閉じない」

君の名前で僕を呼んでの
青年とおじさんバージョン。
風景の写し方とか色彩はいつも通り綺麗で
素敵なんだけど…
話がちょい期待してたのと違ってた。
綺麗な物語では全くなく…

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愛海
-
普通に発狂もんだぜこんなん、、!
ユージーン綺麗なお顔...
ms
3.8
虚無、倦怠、幻影、欲望…昔からモーリスもブロークバック・マウンテンも避けてきたのに、これは見てしまった。得体のしれない2人だから、背徳感や嫌悪感がなかったのかな。音楽も効果的。
3.3

公平

50年代のメキシコシティ。アメリカ人駐在員のリーは美しくミステリアスな青年、ユージーンと出会う。恋に落ちた彼は、人生を変える奇跡を求めて南米への旅へと誘う。

バロウズの同名小説を君の名前で…

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3.0

映画の導入、ムカデの写真に悲鳴を上げそうになった。
始まってすぐ、エロシーンが始まり、席を立とうかと思った。
1.200円惜しさに、とりあえず最後まで観ようと思ったけれど、苦痛だった。

繰り返され…

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螢
5.0
主人公死にかけてるのに空は真っ青なエピローグがまさにアヤワスカ。状況は何も良くなってないのに世界の素晴らしさは確信できるやつ。
3.4

人は誰もが孤独で、心の隙間を埋めるために藻掻いてみるけれど、その隙間を埋められるのは結局同じ形をした対になる自分自身なのかもしれない。どんなにみっともなくてもそれを一途に追い求める彼の姿は美しかった…

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4.3

あ、え、そういう感じなん?という驚きが凄まじくて、感想書くのを塩漬けにしてたら随分と時間が経ってしまった。
そっか、バロウズが原作なんだからそんな感じか…笑。柳下毅一郎が翻訳した『クィア』は河出文庫…

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3.3

洗練された映像美が印象的で、全体的におしゃれな雰囲気をまとった作品だった。特にダニエル・クレイグの熱演が素晴らしく、これまでのイメージとは異なる繊細でむき出しの感情表現に圧倒された。生々しい描写も多…

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