大きくて小さな映画だ。
満天を色づかせる大花火が実は無数の線香花火で出来ていること。
小さくて大きな映画だ。
この世界は光と闇がつくるモザイクかもしれないが空を見上げれば花が咲く。
綺麗な夕暮れを目…
⼩島央⼤監督「火の華」(試写@映画美学校)を観てのメモ。
2016年に報道された"自衛隊日報問題”を題材にした作品。
力作。秀作。スタッフ・キャストのガッツあふれる映像。
主役・島田役の山本一賢が…
オピニオンコメントを寄せました⇨ https://x.com/tal0408mi/status/1857030635203735946?s=46&t=v6aosQKz91EpFby-fXkyUw
>>続きを読む【※感想に先駆けての本作上映に対する問題提起】
本作は2024年11月14日に鑑賞しており、その後キム・チャンバプロデューサーの暴行障害事件が発覚したことで公開が延期する事態となりました。
2025…
試写で観たけれど、いつのまにか公開無期延期になっていたようで…。
重たいテーマだけど、良くも悪くもスルッと観れてしまう作品。
人物たちの気持ちがもう少し絞って、重点的に見られたら良かったな、という…
2024年の年ベスに入るはずだった作品。
2025年には入れたいので、ぜひ頑張ってほしい。
(個人ルールとして”その年に公開した”が条件なので)
自衛隊の闇、PTSDのリアルな発症タイミングや状況…
PKOのために南スーダンに派遣された島田東介ら自衛隊員。しかし "非戦闘地域" のはずのその場所で戦闘に巻き込まれ、島田はやむを得ず少年兵を射殺。隊員も一名が死亡し一名が行方不明に…
島田は部隊長…
もう一度だけでいいから観たい、
とずっと願ってました。
念願の公開が決まり、本当に本当に嬉しい。
公開に向けて、尽力された関係者の皆様に、
感謝と敬意を表します。
本当に本当にありがとおおおおお!…
PKOで南スーダンに派遣された自衛官が少年に銃撃されてしまい死亡してしまいます。
その事件が理由で残った仲間がPTSDに悩まされ精神的に追い詰められてしまいます。その事実を政府は隠蔽してしまいます。…
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