おぉ…いいねぇ…!ロケハン頑張ったなぁ!日本の自衛隊がヤクザ説は考えたこともなかったなぁ、でも全然ありうるなぁ。この監督どうやってその発想いくんやろみたいな情報たくさん持ってすぎる、そっちの界隈に知…
>>続きを読むこの題材であればもう少し現実寄りの社会派アート映画にしても良かったのでは。後半はかなりフィクションな銃撃戦に。
とはいえ、花火を使った心象風景や主人公の傷ついた心にそっと寄り添う新潟の夕焼け空など絵…
うん。今作も良いよ。細かなところ言ったらキリないけど、全編に漂うハードボイルド感。艶。優しさ。そう優しい。結果超ポエティック今回も。
各々の関係性や動きに分かりにくい部分あるけれどもまあそんな事は…
久々に最後まで観てしまうのが勿体ないと感じるほどの映画を観た。
監督は俺の好きなJOINTの小島央大監督…やっぱこの人は映画作りの才能あるな~
2本目の長編映画でもうこれだけのクオリティに達するとは…
3.0つける面白さがあるか!? というとそうではないのだけれど
面白さという軸以外で色々考えることがあった
・果たしてこの作品はどの方角からどの方角へ向けた作品なのか
北を向いた状態での西側から…
"国家の事情"と"個" ≒ "理"と"義"
フラットに描いて観た側に正否を委ねたのは正解では。
色々考える処あれど、不器用に生きる島田の未来に光射して欲しいけれど茨の道だなぁ。
PKOに参加した自衛官が目の前で同僚を撃たれ、少年を射殺する。それがトラウマになり、PTSDを発症。花火職人の仲間達に支えられ、徐々に心の傷を癒していく。火薬を武器に使うか、花火に使うか。考えさせら…
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