ゲッベルスによるナチスドイツ化の宣伝を描き、ヒトラーとナチスの虚像がいかに構築されたかを示し、現在の煽動的な政治への批判を行う。
20260103 5本目
ナチスドイツの宣伝大臣であったゲッ…
ナチス関連の映画は様々あるが、ゲッベルス主体の作品ははじめて視聴した。
良く誰の視点に立つかで物事の見え方は大きく変わると言うが、ゲッベルスを主体にした本作では「前線での荒々しい戦闘」や「収容所での…
徹底的にゲッベルスに焦点を当てているため、世間がどうあったとか、戦争のどの時期だったと言ったところが、説明でしかわからず、「映画」としてどうかと言うとイマイチだった。
新たにわかったことがあるという…
😔
使われてる資料映像がヤバすぎる。地上波NGどころか、YouTubeにあげたら一発垢バンレベルの超弩級にヤバい映像や写真がバンバン挿入される。ユダヤ人に同情せざるを得ないという意味ではプロパガン…
ゲッベルス好き(ナチの思想礼賛はしてない)として見なくてはと思い鑑賞。
過去に読んだゲッベルスについての本でみたシーンのようなところもあり、同じ資料が元のシーン何だろうなと思う。
ゲッベルス役の役者…
ヨーゼフ・ゲッベルス。第二次世界大戦の末期、妻マクダと6人の子と心中したこの者の顛末を描く。
1938年、オーストリアの併合を完遂したヒトラーのベルリンへの凱旋に際して、ゲッベルスは街を挙げた祝賀パ…
2025年4月19日 アップリンク京都で鑑賞
ナチス関係の映画は、研究関係のこともあってできる限り鑑賞することにしている。本作もそうした兼ね合いで鑑賞。
作品内に当時、実際に制作・公開されたプロ…
今週も金曜レイトショーにて鑑賞。前から気になってて地元で上映すると知った時から見るつもりだった。
結論からすると期待してたほどではなかった。プロパガンダの手法については感心する点はあった。クリスマ…
6/8山形フォーラムで「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」を観てきました。
ゲッベルスというナチスドイツのプロパガンダを担った男の戦中の行動を中心に描いた映画でした。ところどころに挟まれる…
【真実は私が決める】
第二次世界大戦の流れについてはある程度知っていましたが、ナチスの幹部についてはヒトラー、ヒムラー、ゲッベルスくらいしか知らず、彼らが具体的に何をした人物なのかはあまり理解してい…
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