ファシストの手口を知る。
"それは起きた"という衝撃的な一言から始まる本作は、加害者の観点を示すことは危険だが必要なことであり、戦後80年経った現在の世界情勢を見回せば、"また起きるかもしれない。…
映画で撮った部分と、実際の当時の映像がうまくつなぎ合わされていて違和感はなかった。
ところどころに挿入される、ユダヤ人虐殺、大量の遺体の映像には心がえぐられた。これはもう、人ではない。ひとりひとりに…
ヨアヒム・A・ラング監督・脚本
2024年ミュンヘン国際映画祭にて観客賞を受賞
原題または英題:Fuhrer und Verfuhrer
ヨーゼフ・ゲッベルス:ロベルト・シュタットローバー…
宣伝の力は絶大だねえ。
宣伝の力でナチ党を弱小キワモノ政党から政権党に押し上げ、さらに全国民を熱狂的ヒトラー支持と反ユダヤ主義に変えてしまった。
現代にも通じる手法を確立した宣伝大臣ゲッベルスは、…
『ヒトラー最期の12日間』で子どもを全員毒殺してから心中するゲッベルス夫婦のシーンが記憶に残っていたので視聴。初っ端に一家心中の結果を描くので、映画全体を通して悲壮感が漂う。
映像資料と映画内の映像…
🦹「希代の悪人を知らなければ現代の扇動者たちの正体を暴くことはできない」
まさにプロパガンダを描いた作品?
昨今の緊張感から観てみようとおもいました
現代でもフェイク動画が問題になっているけれど…
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