自らを猿で表現する自伝ミュージカル。
解説も読んで意図は伝わってくるけど
感情が入りにくいのは否めない。
父への想いが夢に繋がり栄光を手に入れ、
お決まりのヤク漬けで溺れていく展開は
どこかお決ま…
A Singing Monkey
ロビー・ウィリアムスってなんで人気あるんだろ... 猿顔なのに... ジュニアハイスクール時代にFeelを聴いてロビーの存在を知ってから今までずっと疑問だったけど…
このレビューはネタバレを含みます
照れ隠しなのか、終始ロビー・ウィリアムズが猿。
けど、一味違うのはミュージカルシーンが
グレイテスト・ショーマン以上の
華やかさと圧巻の歌とダンス!
何回でも見たい!
ニコールとの出会いの船上の…
このレビューはネタバレを含みます
ミュージカルシーンは演出も美術も良かったし、映画館で歌と共にしっかり味わいたかった。
猿であることに違和感を感じる人が多かったけど、私はこれがハマっていて、むしろ猿でよかった。自分の滑稽さのメタファ…
このレビューはネタバレを含みます
ストーリーには既視感があるんだけど、コレはコレ。
典型的な音楽業界の闇みたいな部分はどの国でもどの時代でも共通で、重圧に耐えきれずに手を出すことはあっても、乗り越えられたことがそもそも美談。それでい…
最近ミュージシャンの映画が多いけど、主人公が猿になったのは始めてだ。
TAKE THATは知ってたけど、
ボビーの事はよく知らなんだ。
エンディングで流れたボビーの歌が少しでも多く人々の支えになる…
ミュージシャンの伝記物は栄光と挫折、ドラッグ… みたいな感じでどれも似たりよったり。
ファンにはたまらないのかもしれないけど、
Take Thatやロビー・ウィリアムズの曲をほとんど知らず、全然面白…
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