凶悪犯罪の加害者の家族保護を描いた作品。
メディアスクラム、ネットリンチ。世間を賑わすような事件は、被害者だけでなく加害者家族の自殺も多い。
そういう重たい題材の割にエンタメ度が高く、どうかなと思う…
加害者家族に主軸を置いた社会派作品。
小学生の姉妹を殺害した犯人の兄が、家宅捜索を受けて逮捕されるところから物語は始まります。
「加害者本人ではない家族に罪はあるのか」と問われれば、法的な罪はない…
事件加害者の家族を題材にした映画で、しっかり観なきゃという気持ちで観た。
ストーリーは分かるが、どう帰結するのか静観と期待が半分で3/4を迎えた。
うーん、そうなるのか、、そうなのか?となった。
…
重大事件に際して加害者家族はどう取り扱われるべきなのか、という社会派なテーマは考えさせられるものはあるが、ストーリー自体があまりにフィクション化しすぎてるように感じて入ってこなかった。
ツッコミど…
テーマを伝えたいという意思が強すぎるせいか、ディテールがないがしろになっているように見えました
ネット、メディアリテラシーを見つめ直すきっかけになるという意味ではありかもしれないが、リアリティの無…
脚本、監督君塚良一の、人の良い🙆刑事勝浦佐藤浩一とネット民の悪、警察👮の過剰な加害者保護とタチの悪い報道記者佐々木蔵之介等の対比の単純さと、元被害者夫婦経営ペンション逃走の決め打ちドラマ展開が不快。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
加害者家族の視点という着眼点は良かったものの、過度な演出でフィクション味が強まってしまった印象。この手の映画でリアリティーを感じられないのはマイナス。
実際の加害者家族がどんな目に遭うのか、ドキュ…
どこか現実から1㎝浮いているような勿体ない作品。
現実にありそうな本筋に対し、キャラクター・周りの行動が現実から浮ついており、感情移入出来ない。
君塚脚本のネット住民に対する描き方の雑さは踊るシ…
東宝