赤ちゃんがリボン付けてるのが like I care とかデイジーの文句の連発に前半は結構笑えて、自分の機嫌が悪い日って、こんなかな?みたいな笑 妹のヘアサロンでの会話も面白かった。
後半そういうこ…
このレビューはネタバレを含みます
記録
パンジーの難儀な性格はどうかと思ったが、彼女を取り巻く家庭環境の辛さもまた分かるので、終盤の母の日のシーンでは思わずもらい泣きしてしまった。
キャッチコピーには「(…)ユーモアと優しさで鮮や…
マイク・リー監督作品
息子に、夫に、妹に、世間に、ずっとイライラ怒っているパンジー
何が彼女をそうさせるのか?
余りの怒りに、観てるこちらも辛かったです彼女の心の奥底の痛みは、計り知れない苦しい感情…
記録
監督のマイク・リーとは『秘密と嘘』で組んだマリアンヌ・ジャン・バプティストがとにかく圧巻の芝居。
苛立ち、怒り、慟哭、虚無。共感しようもないけれど映画が進むにつれて彼女に同化していく自分を感…
これはなかなか好みの感動作。
パンジーは配管工の夫は何も言わず、息子は引きこもり、いつも不満を抱えて何かに怒っている。良い歳のおばさんがひたすら怒っているので気分は良くないと思うかもしれないけど、こ…
マイクリー監督初鑑賞。クライマックスでパンジーに対して若干の理解や同情心が芽生えた直後に夫の視点パートを入れてくるのが秀逸。悲しい結末ではあったが、逆にそこにちゃんと目を向けさせてくれて良かったと思…
>>続きを読むすごくカットごとの色合いだったり、物の配置が綺麗だなぁって思った
主人公パンジーのモラハラ具合がすごい
歯医者、病院、インテリアショップ、駐車場、スーパー、もはやパンジーと目があったら罵られる運命…
パンジーは見事に怒ってばっかりでした。そんなに他人に当たらなくても・・・と呆れるところも多々あり。でも周囲の人が厄介で怖いというのは共感できた。うんうんわかる。怖いよね。
同世代の私からすると更年期…
今年観た映画の中で、本作ほど”リアル”を感じたものはなかった。
劇的な展開も安易な共感も未来への期待も本作は提示しない。人も状況も変わること無く、ただ同じような明日がやってくる。だがそのことに些かの…
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