小川のほとりで/スユチョンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小川のほとりで/スユチョン』に投稿された感想・評価

Jaya
3.2

このレビューはネタバレを含みます

女子大の講師ジョムニが色恋の泥仕合でグダグダな学生たちの寸劇の指導のために叔父のシオンを呼んだら恩師のウンニョル先生とくっつくお話。三股したジュヌォンはそもそも何でメンバー入りしてたんだ…?

何か…

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阿片
3.6
なんだこの力の入らないショットの連続は…と思ったが、ラストでなんかすげーって納得した
矢嶋
3.1

このレビューはネタバレを含みます

前にもホン・サンス作品を見たことがあるが、どうも自分には彼の作品が合わないようだ。

こういう、他愛ない会話を主軸とした日常系の作品は好きな方だ。
実際、そういう作風っぽく見えるのだが、そこで交わさ…

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あ
3.6
確信と疑い

ジェスチャーや眼差し、その変化を捉える
表情が見えなくとも声のトーンとテンポだけで充分
それらが積み重なればもはや映す必要すらなくなる
大好きなホン・サンスだった。
人とだらだらご飯が食べたくなる。
あお
3.8

女子大の演劇祭を前に部員がバラバラになり講師のジョニムは困っていた
なんとか開催しようと役者や演出者として活動する叔父のシオンを臨時で大学に招く

演劇部の学生たちの舞台を急ピッチで仕上げるために稽…

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oku
4.0

叔父の大ファンだという女性教授を交え、学生たちと大人たちの特別な日々が始まる。

この映画には、テーマもなければ思想性もない。哲学も、教訓も、感動すらないといった趣だが、スクリーン上で交わされる会話…

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断片的でやや長尺の会話シーン、ホン監督が捉えるキム•ミニの美しさと見えない本音、まさに行間を読めと迫る脚本、なりたい自分を泣きながら語る学生の純粋さ、網焼きのうなぎとキムがすする即席麺。不思議な緊張…

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冒頭から川辺に斜め向きの不思議な姿勢で座って川面をスケッチするキム・ミニの深刻にも見える表情に引き込まれる。

キム・ミニが演じるテキスタイル作家のジョニムは自分の思いに誠実でそれが表情や作品制作に…

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木
4.0
う!うそつきー!!!だらけだったね。私はあの人たちとは違うよ。自分にだけは嘘つかないって決めてるもん

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