小川のほとりで/スユチョンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小川のほとりで/スユチョン』に投稿された感想・評価

YUKI
3.8

【This is ホン・サンス】
ストーリー:3.6
芸術性:4.2
演技・俳優:4.2
演出:3.9
感情の揺さぶり:3.5

2026年70本目。
This is ホン・サンス。この、冬と秋の間…

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suke
3.5
表現者、生活者、教育者、組織の一員など、さまざまな役割をもった現代の人間の大人の分裂症的なもやもや、葛藤、迷いと割り切り、吹っ切れをキムミニが絶妙に表現していた。
EmmA
3.5

とりとめのない会話
ホン・サンスの映画って感じ

本当に韓国の人たちって
詩が身近なものなんだなと
この作品からも感じる

日本人なら演劇後の反省会で
じゃあ、今の気持ちを詩にしてみよう!
みたいな…

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ma
3.8

このレビューはネタバレを含みます

会話の気まずい間とか空気感の描き方が圧倒的すぎる
カメラ一つでカット少なめに撮る感じがフィクションなのにリアルなのにリアルさがある

学校の落ち葉がでかすぎて驚いた、なんていう木だろう
叔父さん、学…

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ゆ
4.0

女子大生4人とクォン・へヒョ演じる叔父さんが映劇後、打ち上げをするシーン。まあまあ呑んだところで、叔父さんが「どんな人になりたいか、詩にして言っていこう」と言って、1人ずつ言っていく流れに。1人、2…

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突飛なことは起こらないので何回も離脱したがつまらなかったわけではない。色々な感想ブログも読んだが面白く読めたのは一つくらいだった
Rec.
❶26.07.15,早稲田松竹/日刊ホン・サンス in 早稲田松竹
特に何かが起きるわけでもないけど何かは起きていて、静かなのに感情の激しさも時折現れる、変わるようで変わらない、小川のようにしっとり流れる時間が愛おしくなる雰囲気映画。
3.8
ドキュメンタリーを見ているかのような、静かな映画だけれども、ときどきプチ事件がおこる。
そんな事件もなんだかリアルすぎて、どこにでもありそうな事件を切り取ってることかすごいのかしらね。



ソウルの外れにある女子大のキャンパスが舞台だ。ある種の特権階級である大学教員の女性、元人気俳優で自由人のおじさん、そして女子大生たちが、世間から隔絶された大学キャンパスという楽園でのほほんと過ご…

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