小川のほとりで/スユチョンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小川のほとりで/スユチョン』に投稿された感想・評価

4.0

即興の詩作(それもグループで)というのをはじめてみて、そしてこれは詩なのか?という多少の疑問はあるのだけれども、勿論詩の定義などないし、彼女たちが懸命に言葉を探す様子・聴き入る様子がとても美しいので…

>>続きを読む
うなぎが美味しそう、という表面的な感想が残る映画だった。プロットのしがらみから解放され、プンクトゥムを感じるフィルムといえば簡単なのだろうが、なんとも心地のよい空間を作っていたと思う。
3.7

“本当に何もありません。”

»ソウルの女子大を舞台に、演劇祭をめぐる学生と大人たちの恋愛模様を描く群像劇。

はい、たまに楽しみたくなるホン・サンス監督の会話劇場…これは秋にアルコール片手に見たい…

>>続きを読む
すごいものを見た気もするが、明日には忘れているような気もする。その意味の無さ、ただ流れていく会話、誰かの不在、理解しあいたい、そうは作られていない世界。
たま
3.4

この映画には、どこか独特の“間”がある。この監督の他の作品を以前見た時も、そんな感想を持ったっけ。

不思議な雰囲気が有り、そして特別な大きな出来事は起きない。

女子大の講師の女性ジョニム、40歳…

>>続きを読む
324
3.5

対岸の青春を見つめて愛でる白秋。なんてことはない、それぞれにそれなり抱えている、ぬるい常温の水流。大学演劇祭、臨時演出家叔父、コネで斡旋してくれた女教授、学生の3股交際クビ演出家男、うなぎセルフ焼き…

>>続きを読む

あれ?これすごいよかったんじゃない?「最近のホン・サンスの感じで110分は厳しいのでは…」と警戒してたけど、(様子がおかしいところもあれど)さすがに手堅く仕上げていて、酒を飲む場面のたびに少しずつ物…

>>続きを読む
の
3.8
ホンサンスはロメールというよりギヨームブラックの方が近い

どうしようもない人
da
3.8

大学生の自分からしたら本当にその辺で起きてそうなお話

特別目を惹くような映像があるわけでもないし、大きく物語が動くわけでない本作。
寝落ち覚悟で見始めたけど、眠気なんて無くなるくらいに没入できる作…

>>続きを読む
韓国語の響きが美しい。

演劇のシーンがあるからか、「ドライブマイカー」や「急に具合が悪くなる」が好きな人は好きな感じかもと思ったり。

うなぎ屋さんが素敵であそこでビール飲みたくなった。

あなたにおすすめの記事