このレビューはネタバレを含みます
【月刊ホン・サンス】ホン・サンス監督『小川のほとりで』(2024)鑑賞。
ソウルの女子大学を舞台に、演劇祭をめぐる学生と大人たちの人間関係が描かれる群像劇。
2時間に近い長さで、フィルムで撮影して…
酒&飯映画。
ホン・サンスと言えば、お酒とご飯はお約束だけど今作はこれまででも1番。あらゆる場面で飲んだり食べたりしてる。
それ以外はいつものホン・サンス映画。取り留めのない会話にそれを映す定点…
平和と汚れのない日々を求めるジョニムの周りには絶え間なくそれに反するものがあって、
最後スユチョンに続く小川で彼女は何を感じたのか。目から血を流し、包帯の中で見た大きな青空がそこにはあったと思わせる…
ホン・サンスに惹かれて3作品目鑑賞。
川沿いでスケッチするたび、時が刻まれていく。ジョニムと叔父、叔父と大学教授、変化していく関係性。食事しながらお酒を飲みながら進む会話劇が面白い。演劇祭のあと、…
もはやクセになっているホン・サンス。これも大好きな1つになった。秋めいた色づかいと空気、ヒリヒリする心のささくれ。空気がすっと冷えていく小さな瞬間、とめどない会話、思わず心が震えてあたたまる瞬間。キ…
>>続きを読むホン・サンス作品、以前から気になっていながらも初鑑賞。
ドキュメンタリーともまた違うが、どことなく気まずい空気感とか、人と人の接し方があまりにもリアルで、これまた新しい世界観の作品に触れた気分。
ジ…
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