男子学生と女子学生たち、叔父と学生たち、叔父と教授、の間を流れゆくキム・ミニ、それはフローイング・ウォーター
「男子学生に対しても叔父に対しても、これまでのああだこうだがあったからうっすら疑いがあっ…
ビール一杯のアルコールが1時間30分で抜ける訳ないw
年の瀬からとんでもない特集を組んでくれたもんだよミモザフィルムズ。
「月刊ホン・サンス」なんつう何とも鑑賞欲をかき立てるプログラム。
しかも溜…
ホン・サンス監督の近年扱い続けているテーマの作品群の中でも、今作における映画的技法・構造は一際効果的に作用している。時間の不可逆性の中で構築される自己相対化の迷宮を漂い続ける現代人の苦悩とその社会的…
>>続きを読むあまりにも美しい一瞬があって、こんな時間が人生にあるとしたらどんなにか素晴らしいんだろうという時間があった。彼女たちの即興の詩のような言葉を自分は一度でも誰かに伝えたことがあるのか。遅すぎるような気…
>>続きを読むよく呑んでよく語って、いつも通りといえばいつも通りなのだけど、やっぱりこの人の映画は好きで仕方ない。観ている時はそのぎこちなさと心地よさに惹かれて、観終わってから美しい瞬間の連続だったと反芻する。将…
>>続きを読むこの頃のホン・サンスの新作は「観に行かなきゃ!」って気張りさえも生まさせなくて、そっといつもそこにあるって感じだ。だから見逃すこともたまにあるけど、でも観たらやっぱり素晴らしくって。
力の入れ方と…
アーティスト気質風でやってる才能のないダメンズに
引っ掛かってしまう女性の知識人たちの機微が
主人公のキム・ミニの後ろ姿を通して映し出されれる。
それが幸せか幸せじゃないかは己がジャッジするのだ…
…
観ました。
気になってた月刊ホン・サンス 特集
いつも気にんってはいたけど、
観れてなかったので初ホン・サンス映画!
心地よさとぎこちなさが混在する会話の絶妙な間が堪らない。
関係性にとても韓国…
キム・ミニを撮るホン・サンス作品を劇場で観られる歓び。
7人中3人と同時に付き合ってたとか面白すぎる
結構な修羅場な筈なのに、どこかシュールで愛おしい物語になってしまうのが流石
心地良さと想像…
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