小川のほとりで/スユチョンに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『小川のほとりで/スユチョン』に投稿された感想・評価

凄まじく長い会話シーン。即興詩の話があったがどこまでが脚本でアドリブがあるのかないのかわからないところに凄みをかんじる。

何度も小川に佇むキム・ミニ。

川は、視界の中では同じように流れている。
その前もその先もあることがわかると絶望したり希望をもてたりする。
テキスタイルデザインとの矛盾?
構造はわかってても追いついていないような、追いつかないよう…

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暗闇の中で目が良すぎるジョニムおもろい
紅葉がきれい、基本天気わるいけど
大きな葉っぱをゆらゆらするジョニム、かわいい
ウナギ食べたい
Mypage
4.5

ガラガラのミニシアターで昼間から観るホン・サンス、贅沢の極み感ある
両目から血が三日間出続けて青空が見えた話、
演出の学生に三股されてメンバーを抜けた3人、
残った4人で10日間で作った寸劇、
50…

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4.1

うなぎ屋でそれまで体に取り憑いていたものから解放されたかのように煙草を吸い、ビールを飲み干すキム・ミニに思わず笑ってしまった。
喫煙や飲酒にしてもそうだが、キム・ミニは生活の中の実直さを観測しようと…

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5.0

やはり、何も劇的なことは起こらない映画だが、滅茶苦茶、面白い。
ホン・サンスにしか描けない絶対的な空気感。毎回、ホン・サンス監督作品を見て思うわけだが、凄いね。映画を見る喜び!!!




今回は、…

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Juzo
4.3

演劇祭を前に集まった人々が、話し合い、飲み、すれ違い続ける。ホン・サンスは今回も、対立や成長を描かず、言葉が空回りする時間そのものを見つめている。
年長の演出家と若い学生たちの間にある距離は最後まで…

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ホン・サンス作品にも結構慣れてきたと思う。
結構捻りのある脚本なのに、話の大枠が頭にするっと入ってくる。
非常に脚本に隙がなく、弛み・撓みが必要不可欠なものに思える作品だった(それほどホン・サンスを…

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KIN
4.1
演劇を通した学生たちの青春群像劇にはカメラは向かず、若者を取り巻く大人たちの非常に情けなくも愛おしい数週間。
直近のホン・サンスの中では見やすいし、お決まりの飲み会もたくさんあってかなり満足。
7子
4.5

男子学生と女子学生たち、叔父と学生たち、叔父と教授、の間を流れゆくキム・ミニ、それはフローイング・ウォーター
「男子学生に対しても叔父に対しても、これまでのああだこうだがあったからうっすら疑いがあっ…

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