2363本目。原作がよすぎるので、どう撮ってもいい作品になると思います。テーマと設定が唯一無二です。初めて見ましたが、映像として人物たちを見ると別の味わいがあって楽しかったです。原作の雰囲気がよく出…
>>続きを読む相米慎二監督の4Kリマスターを連続して鑑賞。子どもの棒読みのセリフには閉口したが、児童文学の原作の良いところを見事に活かしたシナリオになっている。指摘されているように「スタンド・バイ・ミー」の影響は…
>>続きを読むいいお話だった。お帰りなさいにホロっと涙。子供だからこそのストレートな疑問。ゲームや動画じゃなくてこういう実体験はすごい勉強だと思う。映画を観ながら、そう言えば放課後に秘密基地に行ったりしたなー、と…
>>続きを読む「お引越し」に続いて、相米慎二監督作品を観たくてこちらを鑑賞。
死ぬところを見たい少年たちが、死にそうなじじいの家で張り込み、ひょんなことから仲良くなっていくお話。
基本みんな口が悪くて、じじいじじ…
雑誌BRUTUSの“ 美しき、日本映画 ”特集で『夏の庭』が紹介されていて、ケーブルテレビで録画してあったものを鑑賞した。
何と言っても劇伴のアサド兄弟のギターの音色が美しい。
モノレールの窓…
「台風クラブ」「セーラー服と機関銃」の相米慎二監督が、湯本香樹実の小説「夏の庭 The Friends」を原作に、「死」への興味から孤独な老人と交流を持った少年たちのひと夏の成長をつづったドラマ。
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