死を目の前で経験するために死にかけのおじいちゃんを監視するという残酷な無邪気さを持った子供たち
こうやって人は成長していくんだな、と
地元のおばあちゃん家に家がそっくりで懐かしさを覚えたし、大掃除は…
歳をとる……。それ自体が死に近づいていくということ。
子供達のまっすぐな眼から見た老人は力無く生きていた。
いつしか、温かく、愛おしい、守るべき人となる。
子供達との出会いによって老人の生きる幅が…
「台風クラブ」や「セーラー服と機関銃」の相米慎二監督が湯本香樹実の小説(未読)を映画化した作品。
小学生の木山、山下、川辺の3人が近所に独り暮らすおじいさん(三國連太郎)と出会い、庭の草むしりをする…
このレビューはネタバレを含みます
夏、ある家に住むおじいちゃんのことが気になる小学生たちのかわいいお話。
時代が古いので、誰も携帯使ってなくて、小学生が無邪気で、気になってるおじいちゃんと途中から仲良くなって最後にはおじいちゃんの昔…
クーラーのない夏が懐かしい。
そして雰囲気が変わる後半。
小学6年生の木山、河辺、山下の仲良し3人組。
身近な人の死をきっかけに「人間は死んだらどうなるのか」「死ぬ瞬間を見てみたい」という好奇心を…
30年以上前の作品だとしても孤独死を期待して付き纏う小学生たち…
純粋な死への好奇心だとしても無邪気に不謹慎過ぎるw
クルクルパー
きっと現代ではNGジェスチャー
きっかけはどうであれ結果として…
わたしも知っている喪失がそこにあり、当時の気持ちが綯い交ぜになって涙。
死ぬということがどんなものか分かりようもないが(わかるのは死ぬ瞬間だろうか)生きていくことがどのようなものかは分かり始めている…
このレビューはネタバレを含みます
雨の中のサッカー
審判の赤い傘
夕日に照らされる電車
坂を駆け上がる少年
欄干の上に立つ1カット危ないけど、すごい
漏らす
はちくもへび
庭覗き込んでたら雨、傘をさす
少年の嘘
侵入から爺さんと遭遇…
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