小学生の時この本を読んで夏休みの読書感想文を書きました。
私も初めて人の死に触れたのが"祖母の死"で、この少年たちと同い年ぐらいの時だったからこの本を読んで大号泣した。
オリジナルは公開当時レンタ…
相米慎二監督に刹那的な映画を撮らせたら右に出る者は居ないと改めて実感
最初は素性の知らないおじいちゃんと3人組が、ひと夏で血の繋がりのある親戚よりも強い絆で結ばれる話。
この経験は少年たちにとってす…
芦田愛菜ちゃんレベルなら良いが、普通の子役がメインの作品は観るのが辛い場合がある。
けれどこの作品の3人組の子役は、演技はさておきキャラが立っていてなかなか良かったと思う。
映像は美しく、それだけに…
前半はただただ小学生たちの素直な姿が懐かしい気持ちになる。
後半は物語がしっかりあった
子役達がみんな素人だったことに驚きだし、この作品以外は出ておらずみんな一般人に戻ったらしい。
夏にぴったり!葡…
戦後81年
昔はおじいちゃんに普通に戦争の話きけてたけどもう今の時代きくことも難しい
語り継がれていくこともほとんどないのだろう
時代が変わりすぎたのか自分の電波が弱くなったのか
懐かしさを思い出…
学生時代の夏の夜に窓を開けて網戸にして、虫が入って来ないように電気を消し、ベッドにクリップライトを付けて夜の川音を聴きながら読んだ作品だ。
今でも夏の文庫フェアは1冊買うようにしているんだけど、今年…
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