このレビューはネタバレを含みます
相米慎二作品らしく随所でアブノーマルな衝動が描かれるも、ストレートに良い映画。なんか今の自分にめちゃくちゃ刺さった。死への興味を抱いた少年たちが老人を観察し、友情が育まれていく。死を見たいという始ま…
>>続きを読む昔の映画(と言うほどこれは古くないけど)は画質とか音声とか独特の演技?が得意じゃなくてあんま見ないんだけどあらすじに惹かれて。
子役の演技は違和感あるけどおじいさんと仲良くなり始めてからはあんまり気…
フィルムの中では突然始まりあっという間に終わる。そんな感じ。
だけど、長いエピソードかのように思える。それには映像の中に妙に構築感があり、視覚的な環境の復興がそれを助長していると思う。
あとは、…
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あの夏を一緒に過ごした感覚が残る、体験映画だなあ
でも、何年後の子どもがこれを見る時はファンタジー映画になるんだろうか、ああ悲しい
病院で迷子になるシーンめっちゃ良い、子ども目線の病院をよく描かれ…
“一人暮らしの老人が、ある日突然死ぬとどうなると思う?”
祖母の葬式をきっかけに「死」に魅せられた小学6年生の少年3人は、町外れのボロ屋敷に住む「もうすぐ死にそうなおじいさん」の張り込みを始める。…
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気持ちよく鑑賞後を迎えられた作品。
子どもたちの知ることへの貪欲さ、人からどう見られるかを意識しない飾らなさ、当然子どもだから危うさも含んでるのだけど、ちゃんと素直さも備わっていて、そうそう、そう…
死をテーマにした素晴らしい作品。
子供達の悩み、好奇心、冒険心。
最後は平和についても考えさせられました。
三國連太郎氏の、大御所感も残しつつ、悲壮な独居老人の空気感をまとった演技が、子役ちゃんた…
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