このレビューはネタバレを含みます
『夏の庭』を見て思ったこと。
最初は、三人の男の子がおじいさんが死ぬところを見ようとしていて、ひどいと思いました。でも、自分も少し見てみたいと思ったので、三人だけが悪いわけではないと思いました。…
日本の夏ってこんなイメージだった。
子供達とおじさんが邂逅していく様は微笑ましい、戦争で人を殺した罪の意識からは死ぬまで逃れられない呪いとなっていることがひと夏の出来事というミニマルな世界を個人史と…
原作は、私の10代の頃のバイブルだった。何度読み返したことか知れない。だから、Netflixで映画を見つけたときは、わくわくした。前半はよかったが、後半が…薄っぺらく感じてしまった。でも、ロケ地であ…
>>続きを読む70年代ぐらいの作品なのかと思ったけど
1994年なのでそこまで古くなかった
小学生の男の子って本当純粋だなぁ✨
悪ガキ3人組の作品って
この時代は結構多かった気がする
三國連太郎さんが本当のお…
地元でも草生え放題の庭に住んでるご老人は割と居て、そういう人達は周りとどうしてるのか気になるけど、この作品みたいに子供との関わりが持てる平和さは今は無いのかなぁと思ったりもした。死に興味を持つ時はあ…
>>続きを読む昔はこれで良かったのかもしれないけど、子供のお芝居が学芸会すぎてしんどかった。
この時代に何の思い入れもないから途中で飽きた。
ただ、
スーパーに並ぶお菓子が全体的に今より大きいことと、そこに住む…
不謹慎なきっかけから始まる少年たちとおじいさんのひと夏の物語
なんてことない日常を過ごしながらある種、血縁以上の強い絆で結ばれる
少年とお年寄りの心通わす物語から後半はぐっと重みのある内容に。
少…
©1994/2024 讀賣テレビ放送株式会社 ⓒ1992 湯本香樹実/新潮社