「スタンドバイミー」のように人の死ぬところが見たいという超不謹慎な動機。ズッコケ三人組の三人のキャラが好感が持てる。
途中でおじいさんを追って病院の地下に彷徨うところが、黒沢清の映画かと思うくらい…
お葬式って不思議な文化やんね、なんで燃やした骨をお箸でツボに入れるんやろうね。私も当たり前の文化が怖い、死を受け入れるのは怖い。子どもたちは老人の人生を全部理解するわけじゃないし、彼の人生の出来事や…
>>続きを読むこういう映画を金曜ロードショーで流して欲しい(歩道橋の場面は危ないかもだけど)とにかく三國連太郎の名優ぶりがすごすぎる。4人が突然プールに浮かぶ感じはかもめ食堂のプールの元ネタっぽいと思った。三國連…
>>続きを読む「人って死ぬとどうなるの?」
少年期に抱く疑問を解決しようと、今にも亡くなりそうな近所のおじいさんを観察するところから話は始まっていく。
描写の中でたびたび出てくる蝶々や蛾もなんか苦手だった。「…
三國蓮太郎が凄すぎる。めちゃくちゃ凄い。名だたる名俳優に対して大変失礼ですが、演技も存在感も圧倒的に凄すぎますね⁈同じ三國さんが演じる「釣りバカ日誌」のスーさんとは真逆の、セルフネグレクト気味の独居…
>>続きを読むもうすぐ死にそうなおじいさんとの触れ合いを通した少年たちのひと夏の成長物語。
原作小説既読。
生い茂る緑の草木、スイカ、突然の夕立など、日本の夏を大いに感じる。晩夏の今にぴったりの映像の連続です…
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