今日の空が一番好き、とまだ言えない僕はの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』に投稿された感想・評価

「ウェディング・ハイ」の大九明子2025年脚本・監督作品。福徳秀介原作。萩原利久、河合美優主演映画。
5.0
絶望の時しか語らない者たちの心の叫び
でもいつか晴天の日に叫びたい
「今日の空が一番好き」
ANDRE
2.0
中盤から終盤にかけては悪くなかったのだけど、前半とラストの2人の会話がメインになるところが自分は全然ダメでした
・ストーリー:4.5
・面白さ:4.8
・見やすさ:4.0
・映像:4.0
・構成:5.0

総評:4.6
オススメ度:SS
わりと読めそうな展開なのに、作品の雰囲気に飲まれて全く読めず、驚いてしまった。面白かった。
3.9
スピッツと安齋肇が良かった。関西大学の学生を描いた青春恋愛もの。内容はまあまあでした。
maka
4.8
作中のふとしたセリフにセンスを感じた…言葉選びが魅力的な映画。誰かの大切な言葉たちが閉じ込められている
本も読んでみたいと思う作品
伊東さんの演技に心揺さぶられました
言葉がそれ自体でアクションとして作用してた。さっちゃんが恋愛関係で消費されるだけでなく作品の横糸でなんなら本筋である展開にひょえ〜ってなる

さっちゃんの長台詞。ボケて、ツッコんで、照れ隠しをして、でももう本音があふれて、関西弁だからこそのテンポがあって、普段の会話の延長線上で感情が決壊する。「泣かせよう」っていう演技じゃなくて、その自然…

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