性被害の訴えの難しさと何が真実なのか、被害妄想か防衛のための沈黙なのかを少女の視点を通して淡々と描く。
主人公ジュリー役には、実生活でもテニス選手として活躍するテッサ・バン・デン・ブルックを抜てき…
所属するテニスクラブでコーチの指導停止と仲間の自殺に沈黙する少女のドラマ。
特に感情を煽ることもなく、淡々とジュリーの日常を映し出す。
影を意識させ暗い画面が多く、一層彼女の複雑な想いを感じさせる…
大坂なおみがプロデュースする本作。
テニスをよく観るので興味深く鑑賞できた。
テニスは個人競技。
近年は試合中のコーチングが解禁になったけど、大坂なおみが優勝した全米オープン決勝でのトラブルも記憶…
あらすじ通りの内容。
おそらくはコーチとの間になにかあったであろうジュリーが沈黙する意味を、周囲の皆が考え、寄り添おうとして、本人がどうするつもりなのか見守るような感じ。
映画というよりは、こんな…
映像が暗く、被写界深度が浅い
明るいシーンでも浅いので、暗さを含めて拒絶や不安などを映像で表しているのだと思います
テニスコートでのシーンの構図が良いですね
映画は音が凄く大事なんだなと再確認
行…
2026年7月5日 円盤
決定的な加害描写が排されていて分かりづらいが、そのモヤモヤこそが制作側の狙いと推測。
“被害妄想”や“同意”にすら見えてしまう心理的支配の歪みの魅せ方。
大人達が被害…
分かりやすい起承転結が好きな私にはちと合わない、社会問題提起系。元コーチのしたことはなんとなーーーく匂える程度。当事者のジュリーがどうしたいのか語られない。多分テニスに集中したいのかもしれないけど、…
>>続きを読むやっぱり個人競技ってコーチとの関係が近いから危ういんだよな。コーチへの信頼やら周りの意見や立場、期待、将来への不安など、複雑に絡み合いながら、自分の中で結論を出すのだけど、ジュリーくらい強い人はそん…
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