完全にタイトルで惹かれたらハワードホークスだった。フィルマ始めたきっかけでもあり、意図せず初心に戻ったし、未だに惹かれる映画が無意識にも一貫してたのかーと思うとなんかワンダフル。
きっとウディアレン…
このレビューはネタバレを含みます
支配欲の強い劇団長が新人女優を成功させ結ばれるが女優が団長を鬱陶しく感じ逃げ出して団長は死ぬほど絶望するがその後団長がたまたま女優と同じ列車に乗り女優と再び結ばれるために不器用な努力をし最終的に演技…
>>続きを読むハワード・ホークス監督による、同年公開の「或る夜の出来事」と共にスクリューボウル・コメディのジャンルの嚆矢とも言われる作品。
ラストの特急列車・二十世紀号内客室で行われるジョン・バリモアとキャロル・…
2015/7/5
何よりも特筆すべきは、ジャフィ演じるジョン・バリモアの怪演っぷり。多少オーバーアクション気味ではあるものの、序盤の立ち位置のチョーク書きと針の一刺しだけで完全に魅了され、最初から最…
ブロードウェイ演劇界を背景に芝居と実生活の区別がつかなくなる演出家と女優の腐れ縁を描いたコメディ。
ホークスのコメディ作品特有の凄いスピード感ある演出で一気呵成に進んでいって、あっという間に観終わる…
爆速。ヒステリックにがなりあう男女と呆れ返る周囲の様が、なぜこうも面白いのか。ワンカットのインサートで話を進める手捌きは何なんだ。狭い室内での大仰な身振り手振り、そのディレクションと撮影の鮮やかさは…
>>続きを読む「或る夜の出来事」と同年制作のスクリューボールコメディとやらの代表作らしいが比べるとちょっと落ちる感じ。
「或る夜の」はテンポの良さと進行の上手さが面白かったが、本作は変人演出家と女王気取り女優と…