青春デンデケデケデケの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『青春デンデケデケデケ』に投稿された感想・評価

ろ
5.0


雷が落ちるほどの衝撃に、僕は「どんどらはんじゃ~!」と叫んでいた。
ラジオから流れてきたのはベンチャーズのパイプライン。
それはデンデケデケデケの啓示だった。

バイオリンをギターに持ち替え、坊主…

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5.0
あまりにも宝物(たからもの)映画

海辺のバンドの卒業式のシーンに切り替わった瞬間、画がよすぎて声出た

後半受験のジブリを感じたのは久石譲だからだった

 細かいことを気にせずに突っ走る青春映画。

 老若男女が数字や未来のことを自分事として捉えている現在。こんな映画を観ると生きることを思い出させてくれる。お前は精一杯生きているか、仲間はいるかと問い…

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青春のすべてが詰まっている
宝物のような映画
MrNO
4.0

入院中に見逃していた映画、観ます
第三弾

大林監督の代表作は全て見てるけど、これは見れてませんでした。ずっと見たかったのに。
尾道三部作とかはよく再上映とか放映してくれるのに、これは目にすることは…

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5.0

青春の極み。笑えるし、泣く。
1965年、ベンチャーズのパイプラインに"エレクトリックリベレーション"を受けた、田舎の高校生ちっくんがバンドを結成する王道青春映画。
ちっくんの笑顔がまぁーむちゃくち…

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2025年137本目
俺だってずっと音楽に対して俺を守ってくれよって思ってるよ
ずーっと演技(?)っていう感じで
最近のナチュラル演技を見てる側としては
カユクなる感覚だけど
ラスト転調で引き込まれた。ズルい

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