プラハの春 不屈のラジオ報道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

 原題はチェコ語『VLNY』、英語タイトルも『WAVES』で どちらも〈波〉→電磁波Radio Frequency ラジオ波を表している…メタファー的なものもあるのかどうかは私には分かりませんでした…

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5.0

原題は『WAVES』(チェコ語表記では『VLNY』)。ここでいう『WAVES』とは勿論海の波の事ではなく、ラジオ電波の事ですね。
1968年の1月〜8月にかけてチェコスロバキアで起きた民主化•自由化…

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milk1
3.7

1968年にチェコスロバキアで起きた民主化運動の時代。自由を求めることができない社会主義の時代がこれほど生きにくいのか主人公の心の葛藤を通じて伝わる。検閲の恐怖、当局からの圧力は実際は相当なものだろ…

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3.8
報道の不屈さ、自由、今失われてしまってきていることが描かれ、先人が立ち上がり手にしてきた物が再び失われつつあるこの世を憂う。

そして、自身の無力さを痛感させれる。
LABI
4.0

『プラハの春_不屈のラジオ報道』
____信念を貫きたい

歴史は変わらない。
それでも観てしまうのが人なんだろうなぁ。
チェコはドイツの支配から解放されて自由になると思ったのに待ってたのはソ連によ…

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veSper
2.4
緊迫感が感じられなかった。
エンタメとして作るなら中途半端としか。急に流れる懐かしい曲とか、なせここに?とかわからなかった。
楽しみにしていたんだけどね。

「プラハの春」とは
1968年にチェコスロバキアで起きた
民主化・自由化を目指した政治改革運動

東欧諸国を支配下に置くソ連
クレムリンに服従する各国政府
自由の兆しは武力で封じられ
報道には厳しい…

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映画
3.6
当時の状況を知れたのは良かった。
ただ、戦時中ではないので緊張感はあまり無かった(斧で壊せるところに重要なものを保管したり、捕まってもそんなにデメリットなかったり)

昔の報道には魂があった

1960年代後半ソ連の軍事侵攻に抗った報道マンたちの実話。昔の報道には気概と魂があったと改めて実感する重厚な歴史ドラマ。ところどころ拙い演出があるものの実話と言う重みが作品…

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1968年にソ連による制圧が続くチェコで起きた民主化運動「プラハの春」を、ラジオ放送局の局員たちの目線から描いた作品。
当時のチェコスロヴァキアで多くの国民に発信者側から国民にアクセスできるメディア…

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