プラハの春 不屈のラジオ報道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

1968年にソ連による制圧が続くチェコで起きた民主化運動「プラハの春」を、ラジオ放送局の局員たちの目線から描いた作品。
当時のチェコスロヴァキアで多くの国民に発信者側から国民にアクセスできるメディア…

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第二次世界大戦後、ソ連の事実上の支配下にあったチェコスロバキア。言論統制と監視社会のなか、国家に忖度することなくラジオで「真実」を発信し続けた人たちの物語。

当時の彼らが命懸けで守ろうとした自由の…

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国営放送でここまでやれたのがすごい。
正直、前半はちょっと眠くなったけど、後半の緊迫感は半端なかった。実際のものと区別がつかないくらいの映像に引き込まれた。
3.4

チェコ事件(プラハの春)について描いた作品で、とても勉強になりました。

ドプチェク体制のもとで言論や報道の自由が広がり、チェコスロバキアが自由な社会へ近づいていく中、ソ連の体制を批判するラジオ局の…

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〓映画TK365/1626〓
◁ 2026▷

▫プラハの春 不屈のラジオ報道
▫DVDレンタル/TSUTAYA DISCAS
▫️Y!レビュー ★★★★☆4.0
▫️T…

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3.7

事実を元にした作品。

あくまで映画というエンタメの範疇で言えば、
第二次世界大戦後の共産秘密国家や軍事独裁国家での民主化運動を描く数多ある作品と構成に大した違いはない。

前半の当局とのせめぎ合い…

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3.8

世界史を習った人なら一度は聞いたことがある「プラハの春」を、60年代後半に反体制的な報道を試みる国営ラジオ局への潜入を命じられた主人公の視点で追体験する作品。なかなか硬派な現代史劇だけど、制作国のチ…

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みち
4.0
情報ってすごい武器だと思った。
扱う人によって、扱う時期によって、扱う場所によって、色んな側面が現れる
自由って勝ち取るものなのか

私が中2(1992年)の頃まではまだチェコスロヴァキアと言う国が存在していたと言う事実。
ユーゴスラビアもまだ存在してましたね。

ユーゴスラビアは血みどろの紛争で分裂してたけど、チェコとスロバキア…

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it
3.4
基本的にはタイトル通りの話だけど、思ってたよりエンタメ色強かった。主に曲使いとか。近年、劇中曲として「crimson and clover」がめっちゃ流行ってる印象。

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