プラハの春 不屈のラジオ報道のネタバレレビュー・内容・結末

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿されたネタバレ・内容・結末

チェコ・スロバキア合作映画。60年代後半チェコスロバキアで起きた民主化運動プラハの春、そして'68年8月20日ソ連とワルシャワ条約機構による軍事侵攻時に国民に真実の報道を発信し続けたチェコスロバキア…

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映画館で予告を見て気になってた作品。

てっきり、記者や民衆の思いが通じて、撤退する流れだと思っていただけに、最後の展開にはびっくりしたわ。
現実の歴史は、物語のように上手く進まないんだなって思い知…

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プラハの市民やラジオ局がワルシャワ条約機構軍に抵抗する中で、それが「言論の自由を守れ」と主張するだけではなく、国旗国歌のもとで主権を守ろうとする抵抗であったことが明確に描かれていた点が良かったです。

昨年「存在の耐えられない軽さ」を読了したので丁度良い巡り合わせで鑑賞。
当時の空気感やソ連の圧力の強さを感じた。
主人公が弟を盾に取られてスパイのような形にさせられるのだが、それに屈した悔しさやそれ…

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史実に基づいた作品だから、極めて真面目に作られているし、映画的なハッピーエンドも無い。
現世界のプーチンやトランプと比べても、当時のソ連も腐敗した旧チェコスロバキア政権も同等に酷い。
本作から想像し…

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去年プラハに行ったので見てみた。政治や歴史に疎くて分かりにくいところもあったけど、思いがけずいい話だった。市民が国旗を掲げて行進してるところは感動してちょっと泣いた。ラジオ局の人たちがリレーで各地か…

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1968年のチェコスロヴァキアでは、俗に"プラハの春"と呼ばれる社会主義体制の内部からの民主化運動が起きた
ソ連の主導するワルシャワ条約機構の侵攻によりわずか数か月で終わりを迎えたこの運動は、冷戦時…

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ようやく納得のいく作品に出会えた。リアルで力強く、劇的ではあるが過剰じゃない。ドキュメンタリーのようなノンフィクション。演出で魅せられた。圧倒的ベスト。
前半が「なんの話?」って内容だったけど、そこで散りばめられた伏線が後半で回収された。後半はドキドキする面白さで、ドキュメンタリーチックなだけでなく、エンタメとしてもよかった。

プラハの春
自由を求める運動

ラジオが主流で、ぐるぐる固定電話が連絡ツールの時代

一つの革命の裏にはどれだけの市民の努力があるのか。ラジオ局の人たちの命懸けの行動、それだけじゃなくてビラを配った…

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