プラハの春 不屈のラジオ報道に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

チェコについての知識や前情報もなく、理解力もあるわけではないから分からない部分もあったけど、それでも面白かった。権力に抗う姿はどこも一緒なんだなと当然ながら思った。
ノンフィクション作品のエンディン…

>>続きを読む
たけ
3.5

封切り時に観れなくて、名画座二本立てで早くも再上映されたので鑑賞。
高校の時社会は地理を選択したので、世界史は苦手。文言だけは覚えていたけど、実際どうだったかはこういった映画を観ることで非常に勉強に…

>>続きを読む

1968年のチェコスロバキア、もっと自由に暮らしたい、市民に温かい想いが流れ始め『プラハの春』が訪れるが…。ラジオ局を占拠されても放送を続け、真実を届ける。「我々は味方です」ラジオから聴こえる声が人…

>>続きを読む
前半はイマイチ
8/21当日だけやや緊迫感があったかな
あまり刺さらなかった
milk1
3.7

1968年にチェコスロバキアで起きた民主化運動の時代。自由を求めることができない社会主義の時代がこれほど生きにくいのか主人公の心の葛藤を通じて伝わる。検閲の恐怖、当局からの圧力は実際は相当なものだろ…

>>続きを読む
3.8
報道の不屈さ、自由、今失われてしまってきていることが描かれ、先人が立ち上がり手にしてきた物が再び失われつつあるこの世を憂う。

そして、自身の無力さを痛感させれる。
LABI
4.0

『プラハの春_不屈のラジオ報道』
____信念を貫きたい

歴史は変わらない。
それでも観てしまうのが人なんだろうなぁ。
チェコはドイツの支配から解放されて自由になると思ったのに待ってたのはソ連によ…

>>続きを読む
映画
3.6
当時の状況を知れたのは良かった。
ただ、戦時中ではないので緊張感はあまり無かった(斧で壊せるところに重要なものを保管したり、捕まってもそんなにデメリットなかったり)

昔の報道には魂があった

1960年代後半ソ連の軍事侵攻に抗った報道マンたちの実話。昔の報道には気概と魂があったと改めて実感する重厚な歴史ドラマ。ところどころ拙い演出があるものの実話と言う重みが作品…

>>続きを読む

1968年にソ連による制圧が続くチェコで起きた民主化運動「プラハの春」を、ラジオ放送局の局員たちの目線から描いた作品。
当時のチェコスロヴァキアで多くの国民に発信者側から国民にアクセスできるメディア…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事