>1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ。
事実は小説よりも奇なり。
こういう映画を観て、歴史の一…
生命を賭して事実を伝え続けるラジオ報道部員たちの姿に感動すると共に、「報道」とは名ばかりで、テレビや新聞やネットが無能な権力者の礼賛広報宣伝活動に終始しているようにしか見えないどっかの国の状況に絶望…
>>続きを読むプラハの春 不屈のラジオ報道
4/20 鑑賞🎥
下高井戸シネマ
⭐︎80点
1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を…
このレビューはネタバレを含みます
ソ連占領下のプラハで起きた言論の自由を求める運動を、ラジオ局の技術員という視点で描く作品。
当時のモスクワ指導部の闇や、プラハ市民の大衆メディアへの危機感、連邦内で純粋なジャーナリズムを追求すること…
邦題タイトルに『プラハの春』という言葉を使いたかったのは…興業面からすれば、まぁ理解出来る範囲内か。それでも英題『WAVES』の方が、しっくりはきますね
(ちなみに原題は『Vlny(波)』。ラジオ…
『プラハの春』その時を伝えるラジオスタッフ、の側にいる技師目線の物語
歴史的事象を伝える気合いの入ったタイトルにおもわず身構える
が、主人公を架空の人物とし、政治的な思想もなく、いまの仕事を続け…
プラハの春。世界史で聞いた言葉だ。
だけど、近現代史が駆け足になりがちな世界史の授業ではあまり深く触れられなかった気がする。
プラハの春とは、1968年にチェコスロバキアで行われ、挫折した民主化運動…
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