【字幕版】
○′25 12/12~公開: 伏見ミリオン座<名古屋>
○′25 12/12~公開: イオンシネマ名古屋茶屋
○′25 12/12~23?単館公開: イオンシネマ金沢
●′26 2/14…
2025/12/ @ 新宿武蔵野件
最初は割と淡々としていたが、後半は、放送を続けなければならない、捕まっていけない、という緊張感で引き込まれた。
自分や家族の命を人質に取られたら、生きるために仲間…
暴力の恐怖による支配。いつだって普遍的な悪の姿はこの形をとる。
それと闘うことは正しいことだ。私はそう信じる。しかし、この闘いには血が流れる。当然だ、向こうが前提として「暴力」をちらつかせているのだ…
今年プラハ旅行前に観たかった作品でした。
プラハ城が何度も映ったりおそらく前を通った
カフェが映っていたりして高まりつつも、
今の日本が侵攻されたらどうなるだろうか、
今のロシアもウクライナのことを…
このレビューはネタバレを含みます
前半は頼れる上司のヴァイナー国際報道部長が格好良い。
事実でないニュースを放送したら若者はラジオを聞かなくなってしまうと危機感を持ち、当局の書いた原稿をそのまま読むのではなく裏を取ることを鉄則とする…
事実は圧倒的に重く、それでも尊い。
『プラハの春 不屈のラジオ報道』は、1968年チェコスロバキアの民主化運動を背景に、銃でも政治でもなく、「声」と「電波」によって抵抗した人々の物語を描いている。
…
息が詰まるほどの、緊迫とスリルに圧する!😵
◇
1968年、チェコスロバキアで「プラハの春」が起こる。
言論・報道統制から、息を吸える国にしようとした。
だがそれは社会主義連邦の一枚岩に…
このレビューはネタバレを含みます
●チェコスロバキアが舞台。
●物語は1968年のちょっと前から始まる。
●『プラハの春』を経て、ソ連の軍事侵攻までの時期を描いてる。
●私が生まれる数年前の出来事。この時期の東欧の情勢って、あ…
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