このレビューはネタバレを含みます
チェコについての知識や前情報もなく、理解力もあるわけではないから分からない部分もあったけど、それでも面白かった。権力に抗う姿はどこも一緒なんだなと当然ながら思った。
ノンフィクション作品のエンディン…
封切り時に観れなくて、名画座二本立てで早くも再上映されたので鑑賞。
高校の時社会は地理を選択したので、世界史は苦手。文言だけは覚えていたけど、実際どうだったかはこういった映画を観ることで非常に勉強に…
1968年のチェコスロバキア、もっと自由に暮らしたい、市民に温かい想いが流れ始め『プラハの春』が訪れるが…。ラジオ局を占拠されても放送を続け、真実を届ける。「我々は味方です」ラジオから聴こえる声が人…
>>続きを読む1968年にチェコスロバキアで起きた民主化運動の時代。自由を求めることができない社会主義の時代がこれほど生きにくいのか主人公の心の葛藤を通じて伝わる。検閲の恐怖、当局からの圧力は実際は相当なものだろ…
>>続きを読む『プラハの春_不屈のラジオ報道』
____信念を貫きたい
歴史は変わらない。
それでも観てしまうのが人なんだろうなぁ。
チェコはドイツの支配から解放されて自由になると思ったのに待ってたのはソ連によ…
昔の報道には魂があった
1960年代後半ソ連の軍事侵攻に抗った報道マンたちの実話。昔の報道には気概と魂があったと改めて実感する重厚な歴史ドラマ。ところどころ拙い演出があるものの実話と言う重みが作品…
1968年にソ連による制圧が続くチェコで起きた民主化運動「プラハの春」を、ラジオ放送局の局員たちの目線から描いた作品。
当時のチェコスロヴァキアで多くの国民に発信者側から国民にアクセスできるメディア…
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