「プラハの春」とは
1968年にチェコスロバキアで起きた
民主化・自由化を目指した政治改革運動
東欧諸国を支配下に置くソ連
クレムリンに服従する各国政府
自由の兆しは武力で封じられ
報道には厳しい…
このレビューはネタバレを含みます
↓以下、ネタバレあり
・史実に基づいているので、中盤の明るい世界を悲しい気持ちで眺めなきゃならず、すごく切ない気持ちだった。
・最も印象に残っているのはラジオ局の社長(?)が銅像に飲み物を…
ビートルズの「Hey Jude」は、当時、チェコスロバキアの歌姫と呼ばれたマルタ・クビショヴァーにチェコ語でカバーされ、同国では、自由へのアンセムソングになっていったのは知っていた。本作でその背景に…
>>続きを読むじわじわと来る自由化と、ソ連の圧力の恐怖が隣り合わせにやってくるのが軸で、後半はフラストレーションのぶつかり合い。
展開は早いが、緊張感を盛り上げている様は良かった。
どうにか放送を続けるジャー…
2026 ⑥
「プラハの春」というよりも、その後のソ連の軍事侵攻の話。勘違いしちゃうかも。英語の原題は『Waves』。
緊張感はあるけど、登場人物の物語を盛り込みすぎて、焦点が散漫になっちゃった…
【プラハの春】について知らないまま鑑賞
ドキドキハラハラ感が少なくて少し安心
共産圏の民衆が自由を求め
政治を動かしてやっとこれからというところでロシアやハンガリー等の共産圏の国々から武力圧力に…
睡眠不足だったこともあり、政治的で堅苦しい会話が続いたため、眠くなってしまった。
「国が腐敗しないために報道は大事」という話自体は、個人的には他でよく目にする内容で、特に目新しさはなかった。
しか…
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