プラハの春 不屈のラジオ報道に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

5.0

主人公のトマーシュは架空の人物だということだけど、
彼だけ弟とか彼女とか思想とはまた別の問題に悩まされていているところがリアル
それがまた個人としてどう生きるのかと考えさせる要素にもなっていて、
歴…

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【チェコ人の琴線に触れる】

チェコ人にとっては胸アツな映画。
チェコ本国で8週1位、年間動員1位、国内映画年間興行成績1位、国内映画歴代2位と記録的なヒットになったのも頷けます。
というのも、プラ…

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エンドロールまで絶対に見て欲しい
緊張感がリアル
信念を持って行動することの大事さがわかるいい作品
「#プラハの春 不屈のラジオ報道」”プラハの春”に起きたことを実話ベースで描いています。面白いです。
https://t.co/P8WYPaAZv8
4.5

NHKの「新・映像の世紀 若者の反乱が世界に連鎖した」がすごく好きで、何度も何度も観ている。その中のひとつのハイライトがプラハの春とビロード革命で、ロシア語でロシア兵に問いかけるプラハの若者の姿や報…

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このレビューはネタバレを含みます

プラハの春
この映画を観るまで、詳しく知らず。
世界で似たような動きがあったのですね。

個人的には、放送局局長の存在に救われました。
あの黒い胸像が誰なのか、調べましたが辿り着けず。
odyss
4.2

【1968年の歴史的事件】

東欧諸国がソ連の傘下におかれていた第二次世界大戦終了(1945年)からソ連が崩壊する(1989年)までの時代。

東欧諸国に自由化の動きがあると、ソ連は軍隊により抑圧し…

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4.3

自由化、民主化の流れがソ連により蹂躙されたプラハの春。本作品は、その中で奮闘したラジオ放送局や関係者の葛藤や奮闘を描いている。
当時のチェコスロバキアの、いかにも東欧という感じの暗く陰うつそうな情景…

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4.3
音楽の使い方が良かった。馴染みの無い言語だったが、テンポも良く面白かったです。
終わりがどうだろうが、焚べる薪はあるぞという姿勢は胸を打たれました。
Riis
5.0
後半の展開は胸が熱くなった。ほんのちょっと前に起きたことなんだよなぁ…。

そして2022年と重ねてしまう。結局世界はあんまり変わってないみたいに見える。

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