プラハの春 不屈のラジオ報道に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『プラハの春 不屈のラジオ報道』に投稿された感想・評価

4.5

NHKの「新・映像の世紀 若者の反乱が世界に連鎖した」がすごく好きで、何度も何度も観ている。その中のひとつのハイライトがプラハの春とビロード革命で、ロシア語でロシア兵に問いかけるプラハの若者の姿や報…

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このレビューはネタバレを含みます

プラハの春
この映画を観るまで、詳しく知らず。
世界で似たような動きがあったのですね。

個人的には、放送局局長の存在に救われました。
あの黒い胸像が誰なのか、調べましたが辿り着けず。
odyss
4.2

【1968年の歴史的事件】

東欧諸国がソ連の傘下におかれていた第二次世界大戦終了(1945年)からソ連が崩壊する(1989年)までの時代。

東欧諸国に自由化の動きがあると、ソ連は軍隊により抑圧し…

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4.3

自由化、民主化の流れがソ連により蹂躙されたプラハの春。本作品は、その中で奮闘したラジオ放送局や関係者の葛藤や奮闘を描いている。
当時のチェコスロバキアの、いかにも東欧という感じの暗く陰うつそうな情景…

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4.3
音楽の使い方が良かった。馴染みの無い言語だったが、テンポも良く面白かったです。
終わりがどうだろうが、焚べる薪はあるぞという姿勢は胸を打たれました。
Riis
5.0
後半の展開は胸が熱くなった。ほんのちょっと前に起きたことなんだよなぁ…。

そして2022年と重ねてしまう。結局世界はあんまり変わってないみたいに見える。

令和の日本においては市民側が正義でソ連側が悪という評価はほぼ固まっているので一方に肩入れしやすく、見やすい。
映画のストーリーとしては、特に前半部分主人公周りの人間関係と主人公が背負っているものが分…

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凄い映画に出逢えた。

プラハの春とは何かと言うと、ソ連の強い影響下にあったチェコスロバキアでは、社会主義体制のもとで言論や生活の自由が制限されていた。
そこでドプチェク政権は「人間の顔をした社会主…

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・⭐︎評価の平均がずば抜けていいわけでもなかったので、外すかも、、とみはじめたが自分にはどハマりだった。久しぶりの没頭感。座席の傾斜が緩くて前の人の頭で画面の9分の1が隠れてたが、いつの間にか気にな…

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Pinch
4.3

まず、この映画のチェコ語の原題は "Viny" で、意味は「罪悪感、後ろめたさ」。英語のタイトルは "Waves" つまり「揺らぎ、押し寄せるもの」。日本語のタイトルは「プラハの春 不屈のラジオ報道…

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