とても好きな感じの映画!
久しぶりにこういう、青くはないけれど人間らしさを詰め込んだような青春邦画を観た。
橋本愛のヘルシーな感じが良かった、
長津田のような人はずっとそのままなのだと思う。
ひとり…
面白かった♩
初期の長津田の飄々とした感じも嫌いじゃなかったけど、最後の「カナコしかいないんだよ」「カナコから電話かかってくると思って番号変えないでおいた」⬅️☆☆
私の中でのベストは絶対にマイ…
『BUTTER』の柚木麻子による『早稲女、女、男』を実写化。
橋本愛さんの、側からみると自立しているけど、守られる女性にも憧れる女性の演じ方が素敵だった。
人生どうなるかわからないからこそ、理想…
学生時代「世の中には男と女と早稲女がいるんだ」とリアルに言われた世代なので、早稲田のサークルあるあるが出てくるとニヤニヤしてしまう。たしかに男子はインカレサークルで女子大の1女と付き合いがち!
女子…
【soutaの邦画つぶやき No.635】
"早乙女カナコの場合は"
カナコは、大学の入学式で演劇サークルの脚本家志望の長津田と出会い付き合い始める。価値観のズレや様々な葛藤を抱えすれ違う二人、…
柚木麻子の人気小説『早稲女、女、男』が原作で主人公の10年にわたる恋愛模様と女性たちの葛藤や成長を描いた恋愛群像劇
大学演劇サークルで出会った早乙女カナコと先輩の長津田は、付き合って4年になるが口…
"欲しいものは、いつもガラスの向こう"
程よく存在するキモさで解像度高い
中川大志にはもっとクズ役を演じて欲しい、絶対面白い
「私にふさわしいホテル」の のんと意図せず繋がってる?と思ったら原作…
自らをバカと言っておきながら、
その状況を愛しているのが分かる。
素敵なキャッチコピーだ。
前半は可愛さストッパーを解除した
山田杏奈さんに見惚れるしかできないけど
後半からは各キャラの恋や人生が…
(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2024「早乙女カナコの場合は」製作委員会