このレビューはネタバレを含みます
いろんなところが腑に落ちず終わってしまった
どの登場人物も言いたいことはわかるけど共感できず、それぞれに少しずつ疑問を持ってしまった
橋本愛さんが好きなのでこの映画は見たいなと思っていたけど、まさ…
"欲しいものはいつもガラスの向こう"
もう恋愛していた時の気持ちは忘れてしまって
自分は何が嬉しくて
何がイヤで
何に怒ったのかも思い出せない⋯
イヤ、一生懸命思い出したくはないけど
すぐに別れた…
けっこう良かった。観始めてから、一度観ていることに気づいたけど、どうやらその時は入り込めず、途中でやめてしまったらしい。
最初はどの登場人物にも魅力を感じなかったのに、観ているうちにだんだん味が出…
大学に入学したカナコは演劇部の部長・長津田と文字通り劇的な出会いを果たす。未完のシナリオをいつまでも書き続けるこの夢見る青年に惹かれたカナコは交際することに、が長津田は延々とモラトリアムを享受するダ…
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こうやって俯瞰で見ると人生設計ってちゃんと考えてるようで実はその場の感情とか思いつきで決めてるんだなぁと良くわかる
臼田先輩は緻密に計画立ててたけど理想通りにはならないし
ダメンズ長津田がちゃん…
長津田さん、大学生の時にすごく惹かれてしまう先輩だよな…
でも大人になった今、最初の出会いからヤバいと思う
吉沢さんナイスガイだけど本当にモテないんだろうな笑
なんだかんだみんないい人が出てきて…
そもそもが、カナコと長津田の付き合ってる感の薄い恋愛ストーリー。 巷にも転がってそうな感じ。 のんが作家先生で出てたけど、この有森樹季ってのんの前作 私にふさわしいホテルで鮫島賞とった作家で一緒じゃ…
>>続きを読む(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2024「早乙女カナコの場合は」製作委員会