名前のノートに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『名前のノート』に投稿された感想・評価

ずが
3.6

同監督の『オオカミの家』も衝撃作だったが今作はチリの軍事独裁政権下時代に行方不明になった未成年者の追悼と鎮魂のメッセージが込められているということで重い内容ではあるがこのような歴史を知るきっかけとな…

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3.4

パトリシアグスマンの「光のノスタルジア」もそうだけど、ピノチェトの軍事支配がどれだけ酷く、どれだけ重くチリの国民の心と歴史に深い傷を残したのかを、遠い日本からも窺い知ることができる。

チリのピノチ…

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3.6
 名前を読み上げるだけでこんなに心が重くなるとは思わなかった。
 悲痛さや葬り去られた歴史をノートを使って表現して凄いなと思いました。
rumina
4.0
物凄いです。こんなアニメーションが存在していることが素晴らしい。
どんな人間でも、その凄さに圧倒されます。
Mao
3.3
オオカミの家の監督作品。

かなり不思議な作品でした。
名前が読み上げられていくだけど、何故だかそれが不気味というか、怖さを少し感じてしまう作品でした。
3.5
チリの独裁政権下で起きた
未成年者の失踪事件をモチーフにした
短編アニメ。

名は体を表す。
名前が消されるということは
存在を消されることと同義。
名前を呼ぼう。
3.5

チリのピノチェト軍事政権下で行方不明になった未成年者たちを追悼する、短編アニメーション作品とのこと。
チリに詳しくはないし、ましてやこの出来事のことは知らない。
だが、軽々しく語ってはいけないという…

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コンセプトは理解できるが、表現がオオカミの家をどうしても彷彿とさせる。
結果、比較せざるを得ず、表現としては劣化版だとしか言いようがない。
Ararin
3.5
評価は難しいが、最後の
「〜2023年現在」の重みは凄いなと感じました。淡々と読み上げられる失踪者の名前が見てて辛くなります

このレビューはネタバレを含みます

難しすぎた。

数十年間の恐怖政治によって、
行方不明となり存在自体消された未成年者を追悼する映画。

子供達を思う親の気持ちが伝わってくる作品。

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