
人の記憶は曖昧なものだし、時が経てば消えていったり書き換えられたりする。だからこそノートという物理的な物に書き記して生きていた、確かに存在していたという証を作品として残していく。でも数十もの名前が…
>>続きを読む2025/3/1 横浜シネマリン
「ハイパーボリア人」と併映
「若者たちの名前は記録に残されなかった 手がかりを消して私たちを混乱させるために」
先にこっちでよかった
たぶん後だったら映像字幕を…
ピノチェト軍事政権というものを知らず、鑑賞後に少し調べた。
このような事が起きている知っていても、どこか他人事のように感じていた。しかし、現在でもこのような事件が起きている事を知り、想像から一気に…
引用↓
『オオカミの家』(2018)で長編デビューし、世界的注目を集めたチリの監督コンビ、クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャによる8分の短編アニメーション。
チリのピノチェト軍事政権下で行…
演出の勝利。これだけなのにズンとくる。『ペルシャン・レッスン』のラストを思い出した。
映像:======A
脚本:====C
編集:=====B
俳優:====C
人物
音楽:======A
音響…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films