名前のノートに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『名前のノート』に投稿された感想・評価

一周目は字幕を追うのがやっとで、二周鑑賞しました。
最後の方の破れているノートは逆再生?と思いつつ、なんでこんなに滑らかにできるのか謎技術でした。
3.2
名前を呼ぶ事で確かに存在していた事を残していて、ノートの何度も書いては消してを繰り返す演出により、存在していたが消えてしまった感が出ていて悲しくなった。
眠
3.2

 人の記憶は曖昧なものだし、時が経てば消えていったり書き換えられたりする。だからこそノートという物理的な物に書き記して生きていた、確かに存在していたという証を作品として残していく。でも数十もの名前が…

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ひたすらに軍事政権下で失踪した未成年の名前を読み上げていく後半が根源的な恐怖を誘う。
NNN臨時放送に近い不気味さだが、本作は実際の出来事をショートフィルム化したものだから尚更怖い。
3.5

2025/3/1 横浜シネマリン
「ハイパーボリア人」と併映

「若者たちの名前は記録に残されなかった 手がかりを消して私たちを混乱させるために」

先にこっちでよかった
たぶん後だったら映像字幕を…

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よだ
3.5

ピノチェト軍事政権というものを知らず、鑑賞後に少し調べた。

このような事が起きている知っていても、どこか他人事のように感じていた。しかし、現在でもこのような事件が起きている事を知り、想像から一気に…

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何も知らずに見た。
家族がいなくなった空虚さ悲しさ不条理さがじわじわと淡々と。

引用↓
『オオカミの家』(2018)で長編デビューし、世界的注目を集めたチリの監督コンビ、クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャによる8分の短編アニメーション。

チリのピノチェト軍事政権下で行…

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3.5
作られたきっかけを知るとズシンとくる

カビ臭くなっても洗ってまたずっと待っている

クーデターとか軍とかって、他人事とかフィクションに感じてしまうけど実際に起きていることって認識しないとな

演出の勝利。これだけなのにズンとくる。『ペルシャン・レッスン』のラストを思い出した。

映像:======A
脚本:====C
編集:=====B
俳優:====C
人物
音楽:======A
音響…

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