
同監督の『オオカミの家』も衝撃作だったが今作はチリの軍事独裁政権下時代に行方不明になった未成年者の追悼と鎮魂のメッセージが込められているということで重い内容ではあるがこのような歴史を知るきっかけとな…
>>続きを読むパトリシアグスマンの「光のノスタルジア」もそうだけど、ピノチェトの軍事支配がどれだけ酷く、どれだけ重くチリの国民の心と歴史に深い傷を残したのかを、遠い日本からも窺い知ることができる。
チリのピノチ…
チリのピノチェト軍事政権下で行方不明になった未成年者たちを追悼する、短編アニメーション作品とのこと。
チリに詳しくはないし、ましてやこの出来事のことは知らない。
だが、軽々しく語ってはいけないという…
このレビューはネタバレを含みます
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films