名前のノートに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『名前のノート』に投稿された感想・評価

mom
3.0

失踪した子供たちの名前が綴られたノート。
家族の深い悲しみも滲んでいる。

『オオカミの家』の作者たちが、ノートの上に描いては消し、消しては描きと、途方もない作業で制作している。

動く鉛筆画に集中…

>>続きを読む
kim
3.0

「オオカミの家」「ハイパーボリア人」同様にこの監督たちの映画は事前情報や歴史的背景を知っていないと気付けないことが多い…
(それも狙いなのかな)

鑑賞後に"ピノチェト政権"を検索…いつもテーマが深い

>>続きを読む
3.0
間違いなくあったものを、あったと刻む命の傷痕。

自分たちが何の上に立っているのか、世界の一端を解きほぐす出発点。
umr572
2.6

オオカミの家の監督とコンビを組んで作られたストップモーションのショートムービー。
1973年から2023年の間に、独裁政権で突如連れ去られた消息不明になった子供たちの名前が書き留められたノート。後半…

>>続きを読む

【名前のノート】2023年のクリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督作品。軍事独裁政権下のチリで起きた未成年の強制失踪事件を追悼する8分の短編アニメ。

軍により記録にも残されず存在を抹消され…

>>続きを読む
azs
2.2

このレビューはネタバレを含みます

子供の名前がつらつら 

ピノチェト政権で敷かれた戒厳令の様子をまさかのガルシアマルケスが実録で残してたの、初めて知りました 

同じようなことが今も起こってるんよな〜と思うとまたこれ胸が痛く
し
2.5
『オオカミの家』事前に見た方が良かったかも

鉛筆画が上から重ねられて消されて、完全に消えなかった炭の部分が残って跡になっていたり、ねとねととした質感の演出
2026年 11
最初はよく分からず見て、きちんと知ってからもう一度。
真っ直ぐ事実を伝えてくれようとする作品だった。
声がとても素敵でずっと聞いていたくなる
ene
3.0

このレビューはネタバレを含みます

メトロノームのように正確な発声にちょっとヒュッとなった。
オオカミの家同様に話は分からない。
いや、まだこっちのが分かるのか?
語り部が話す言葉を表しているようないないような映像がずっと流れる。
ど…

>>続きを読む
2.5
この作品を観ただけでは正直何もわからない。
この作品の背景だったり、意図するものを先に知ってからでないとずっとスペースキャット状態です。

大学の授業で観るような実験映画に近い。

あなたにおすすめの記事