このレビューはネタバレを含みます
食べることが単なる生活行為ではなく、人と人をつなぐ行為であることを静かに、しかし強く描いた作品だった。物語の背景にある子ども食堂の存在は、社会風刺として決して声高ではないが、観る側に今の社会は子ども…
>>続きを読む 脇がしっかりしている。ディーン・フジオカ、安田顕、尾野真千子、みんないい。特に安田と尾野だな。この二人の演技を見れただけで良かったと思えた。
酷評する人もいるが、悪くないと思う。横沢初喜監督の…
最近涙腺弱過ぎて…
すーぐポロリする🥹
タイトルがな〜と思って期待してなかったんだけど
薄っぺらいタイトルじゃないと思う。
キャスティングも良くて
心役の子も夕花役の子も
安田顕もディーンも良い…
主人公、親が食堂兼子供食堂を経営しているだけでなぜかイジメられる。
ヒロインは家庭に非常に問題アリ、父親がドクズ。
タイトル詐欺というか自分が勝手に勘違いしただけなんだけど、グルメ的要素がある映画…
食べる事ってとても大事。当たり前すぎて実感がないけれど、この世の中には食べれない人や居場所がなくこども食堂が頼りな人もたくさんいるので偽善と言われようが行動してる人は動かない人より確実に立派だ。子供…
>>続きを読む時々出てくる、学生時代の一瞬を切り取ってることを想起させるようなカットが好き
そもそも偽善ではないけれども、やらない善よりやる偽善だと思うし、心也や食堂に来ていた子どもがいじめられるのが納得いかなか…
このレビューはネタバレを含みます
若手二人もさることながら、ディーン・フジオカと安田顕の名演が光る作品でした。
最後に結ばれなかったのは個人的件には残念だったけど、それを抜いても後半はかなり雑にまとめた感が否めなかった。以下何点か。…
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