戦争の異常が
いつの間にか当たり前になり
木の上の潜伏が
いつの間にか日常の暮らしになる
ガザの惨状が
流れ去る無数のニュースに溶け込み
ウクライナの映像に
いつの間にか心揺さぶられなくなる
…
戦いたくともそこにもう敵は無し。
虚しい。虚しさ超えてもうなんか感情が空っぽになった。
言えなかった「帰りたい」が堰を切ったように溢れ出す。
終戦を知らなかった人達がどれ程いたのかは分からないけれど…
今年の終戦記念日はこちらを鑑賞
山田裕貴をよく知らなかったがうまいなぁ
戦後80年たち、戦争に否定的な人や興味のない人、市井の人が描かれることが増えているのが興味深い
これが実話とは…
殺戮を繰り返…
1945年の沖縄・伊江島。
不沈空母として飛行場を建設中に攻撃され島民はほぼ全滅。
進軍してくる米兵から隠れるために木の上に避難。
そこから地獄のサバイブがはじまる。
単なる戦争映画というより…
沖縄戦本当にこんなことがあったのか。
映画見るまで全然知らなかった。
木の上で逃げ続けた兵隊って、フィリピンやインドネシアあたりの話だと思っていた。
戦争終結を知らされず、木の上で抵抗を続けた兵士は…
2026.08.18 Amazon prime
宮崎県出身の山口静雄さん(当時28歳)
沖縄県出身の佐次田秀順さん(当時36歳)
1945年4月
沖縄戦の激戦地だった伊江島に米軍が侵攻
部隊が壊滅…
©2025「木の上の軍隊」製作委員会