
そもそも映画は「不完全な情報を完成する捏造装置」なので、この作品の「面通し」のあやうさは、映画観客自体の知覚のあやうさであること、映画を観ることを貫く「類似性」へと誘導されること(観客は騙され放題を…
>>続きを読むヒッチコックの冤罪モノ。いつもの活劇的な盛り上がりがない分、社会システムによってどんどん状況が悪化していく様が淡々と堅実に描かれていた。『見知らぬ乗客』や『第三逃亡者』のようなスリリングで大胆なヒッ…
>>続きを読む強盗犯と間違えられた男とその周りの変化を厭らしく描いた傑作。
実話ベース×ヒッチコックが意外と良かった。抑えめな演出で素敵。
オチで突き放した後に後日談を出すのはちょっと残念。実話だからしょうがな…
人の識別力は証拠にはならない、印象だけで証言することの罪深さが描かれていて痛快でした。
前半と後半の妻の演じ分けがすばらしかった。
弁護士の人柄に安心できた。
刑事さんも意地悪ではなく真実をつ…
十二人の怒れる男でもそうだが、ヘンリー・フォンダは善良な市民を演らせるととても上手い。
昔の冤罪はこんなひどいのか。ローズがあまりに悲しい。
最後のテロップが救いだった。途中で居たたまれなくなっても…
ここんとこ未見のヒッチコック作品を続けて観ていたが、これは昔観たことあった。
やはり面白い。演出もさることながら脚本が優れてるんだろうな。
いかにも善人そうなピーター・フォンダの配役もGOOD。
音…
間違えられた男の冤罪事件。実際に起こった事件に基づいている。目撃者たちの無責任な思い込みや決めつけによってひとりの無罪の男が追い込まれてその家族までもが引き裂かれる。ヒッチコックが冒頭で神妙に語る様…
>>続きを読む私が今まで作ったどの恐怖映画より奇なることがあるのだ
ハッピーエンドみたいで全然ハッピーエンドじゃない胸糞感に
これが実話なの知ってもう一回胸糞感
牢屋入った時のくるくる回るシーンに最後の透かし…