移入・応援する、あるいは美を見出すにしては、主人公2人があまりに青く、陳腐に感じた。
当時の価値観ではこの恋愛が「青くなかった」のか、この「青さ」自体に美を見出すのが当時の感覚だったのか。
私は…
ロベール・ブレッソン傑作選で観た。ドストエフスキーの短篇小説の映画化だからか、今回観たブレッソン作品の中ではかなり異色だった。夜のポンヌフでの美しい撮影と、引き算を突き詰めたようなスマートな編集が流…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
こんなお洒落な映画の良さを分からないなんて言いたくないけど、正直あんまり分からなかった。
景色に、音楽に、挙動にたくさんの意味があったんだろうな。
良くなかったんじゃなくて、良さを拾いきれる素地が自…
ドストエフスキー原作でロベール・ブレッソン監督の作品
主人公がくせ者な感じで孤独な青年というのを上手く表現していると思う。好きになった相手マルトもなかなかで、気持ちは分かるけどヤラれたらなんかなぁ…
やっぱり女はクソだなと感じた
主人公も女々しくてキモいく感じた
俺も主人公とおんなじような感じだから同族嫌悪か、、、、
公園で主人公が周りを見渡した時に、カップルがいっぱいいたシーンがあった
俺も…
© 1971 Robert Bresson